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タイトル |
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first update |
凸なすびユンタ |
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2005 06/18 | |
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ちょっと不憫ななすびが穫れた。
獲れたと言っても私は農家じゃないし、村をあげて嫁さ募集中ってわけでもないし、青年団に入っているわけでもない。
スーパーで買ったなすびの群れに紛れ込んでいたのだ。
これがね・・・、
***「にょっきとな」***
一部箇所が極度に出っ張っている。
ピノキオか?いや、ピノッキオか?ゼペットじいさんの仕業なのか?匠の技過ぎるぞ。例え自然のいたずらだとしても何を狙ってんだ。そそり立ち過ぎだ!
ヒューマノイドに例えれば鼻。もしくは週刊男性自身。それは読んでいるあなたの想像に任せます。お気に召すままアズユーライク。
良くも悪くも私の元に来た奇怪ななすび。まさに巡り会い、これはめぐり愛に違いない。
ならばならばと、その愛に答えようじゃないか、よくleolioのお兄ちゃんのところに来た。一緒に遊ぼう!
まずはその鼻・・・、ここではなすび自身と呼ぶことにしようか。・・・いや、ちょっと卑猥な感じがしてしまい、これからの残りの人生(約60年ちょいの予定)において、なすび全体への目線が変わってしまうのでそれは控えよう。なすびを見る度に顔を赤らめていては毛細血管がもたなくなる。 なすびの凸(デコ)ということで、ナデコでどうざんしょ?そのままだけどご勘弁を。う〜ん、ナデナデ。 もっと変な呼び方はいくらでも浮かぶけど、ここはソフト路線で。小さい子も安心して見れるleolio.com。誰だ、ナンコとか言ってる奴。
とりあえず皆さんにその優々たるナデコを見てもらいなさい。
***「正面」***
***「左」***
***「右」***
***「上アングル」***
***「下アングルからも」***
ついでなんで、
***「GIFアニメでどうぞ!」***
その黒々と凛とした聳え立つナデコ、まるでフックのようだ。
人はフックを見ると何かをかけたくなる生き物。トイレなんかの内側のドアにフックが取り付けられていたら、思わず何かを「かけなきゃ!」と迫られている気分になる。例えそんなに重くもない手提げカバンだとしても、「まあせっかくあるんだし・・・」てな感じでかけてしまいがち。そして座って用を足している最中、自分の荷物を見上げる形をとることになる。
紳士なんかは帽子をかけたいところ。
登山家は羽根付き帽かな。調子に乗って、ピッケルや一週間分の食料の詰まったザックなんかかけた日にはドアごとフックがもぎ取れますがな。
フックにかけた荷物を盗る盗人もいるみたいだけど、用を足してたら目の前で荷物取られても直ぐにに立ち上げれないよね。
じゃあ無理のない程度に、おなすのフックに物をかけてみようかな、一つ。
まずは軽いものから。
***「消しゴムケース」***
余裕のヨッちゃんイカ。なんならナデコのソフトケース。
***「USBの先っぽケース」***
先ほどのに続いて、こちらはナデコのハードケース。
USBケーブルの先っぽにかぶさっていたプラスチックケースをそのままナデコに刺してみました。
ちょっとおしゃれな臭いがなすびからしますな。常識からすると、なすびとおしゃれは結びつきそうもないけども、このなすびに出会ってから常識をブレークアウトすることが出来た。
今年の夏は新しいおしゃれアイテムとして、なすびはいかが?
耳元にさりげなくなすび。いかになすびを「さりげなく」にするかが、おしゃれの腕の見せ所。輪切りも可。
***「ルビーじゃない指輪」***
輪投げじゃ無いけど、棒が立っていると輪をかけてみたくなるよね。これも隠し切れない人間の性(サガ/SAGA)。
というわけで指輪をかけてみた。
ますますなすびがおしゃれと結びついてしまう。このまま行くとなすびが自我に目覚めて私の元から離れてしまわないか心配だ・・・。
ぷるぷるくるくるとナデコを軸に指輪を回してみる。ああ、なんて素敵ななすびなんだ。よく君と私は出会えたね。指輪を回せる素敵ななすび、いつまでも枯れないでおくれ。小まめに霧吹きしても駄目だろうなあ。いつかはしおしおのパー状態になるだろう。いつか来る老いを嘆くより、今をエンジョイプレイ!ついでだ、国民年金も滞納してやろう。 プロペラ付けたら飛ぶかな・・・。
***「毛抜きでなんぼ」***
輪で与えた余裕に反して、次は毛抜きを挟んでみた。
別に毛抜きでナデコを引き抜こうとしたわけではないよ。毛抜きのね、開いた部分からナデコを跨らせて、徐々に徐々に下に下ろして、段々ナデコの周りの空間の空きを締めてみた。
じわり、じわりとナデコを挟み締めて行く毛抜き・・・、最初は余裕だったナデコも次第に様子がおかしいことに気付く。ああ、次第にステンレス製の毛抜きがナデコに触れる、ひやりとした感触、思わずビクリと来るナデコ(想像上)、それだけじゃなく毛抜きの折り曲げ部分が近づいて来るにしたがって、ナデコは締め付けられて行く・・・・・・。
はい、思わず己のSの部分を出してしまった。あかん、あかん、良い子も安心して見れるleolio.com。
桃の表面みたいに産毛が生えていれば、毛抜きで毛を抜いてみるのに。なすびったら、憎ったらしいくらいつるっつる。
ここで休憩。
***「ウォークマンを聴く猿ってありましたね」***
聴く側も聴かせる側も全てがお初、iPodを聴かせてみた。
だってさ、このなすびったら顔に見えるじゃない。そりゃ一度はやってみるさ。でもイヤホンから聴こえる音楽は両面テープ越しと制約はあるけどね。穴が無いんだからしょうがない。
クラシック音楽を聞かせながら植物を育てるという手法があるけども、なすびに音楽を聴かせたのは私が初めてじゃないだろうか?しかも収穫済みのやつに。
では再び、なすびのナデコの可能性を試してみることにしよう。
***「理由など無い」***
ちょっとDVDをケースに戻すのがめんどくさい際に、気軽になすびのナデコにかけてみたりなんかしちゃったりなんかしてみた。ひとつ。なんか。
なすびと同等の大きさのDVDによって本体の姿が隠され、上向きにそそり立つナデコの部分が際立って写ってるね。もう本当にフックと見間違うくらい上向きに立ってるなあ。
ついでと言ってはなんだけど横向きのカットもどうぞ。
***「サービスカット」***
ちなみに大林宣彦監督の「理由」のDVDを使った理由など無い。 画期的な映画だった。今度はなすびを主人公に映画を撮ってもらえればこれ幸いなり。
「HOUSE」を撮った監督ならそれも可能だろう。
続いては現代の必須アイテムの一つでどうぞ。
***「じゃらじゃら」***
はい、携帯電話のストラップ群をかけてみた。もっとコギャル嬢の携帯電話に付いているストラップの集合体のように、本体よりも圧倒的な量のストラップがあればよかったのだが、残念ながら写真に写っているくらいの数しか無かった。数珠ならあったけど、それは違うよね。
なんの因果か偶然か、ストラップのキャラクターたちがみんな顔を伏せている。そんなになすびと共に写真に写るのが嫌だったか?ナデコにぶら下げられたのが屈辱的だったのか?
携帯本体をひっかけようとも思ったが、なすびから汗が出てしまいそうなくらい無理な負荷だと気付き断念。
では、ナデコへのぶら下がりも次で最後としよう。
ぶら下がりと言ってもいいものか首をひねるが・・・、
***「ちゃんと商品名にはボカシを」***
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