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キリンジ/イラスト日記/コラム


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キリンジと武道館 2003 11/28
   


 今日、車に轢かれかけたよ。

 ながら運転の車に。
 ソフトクリーム片手の運転手の車に・・・

 多分、そいつは私を轢いたらソフトクリーム食べつくしてから車から降りてくるだろう。
 事故の原因を隠滅するだろう、明らかに即死程度のダメージ与えてたら、尚更。
 そして死人に口無し。
 不条理と刹那が交差する。車が体の上を交差しなくて本当に良かった。


 


 マジ、それはどうでもいいんです。
 日本武道館という体育館にキリンジのコンサートを観に行きました。

 一人で。







 時は平成15年11月16日(日)開場17時から、16時半頃に九段下駅に到着。

 私、武道館に来たのは初めてで、懐かしめの爆風スランプの唄じゃないけど本当に大きな玉ねぎの下でって感じの建物でした。

 ついでに言うとキリンジのコンサートに来たのも初めてです。

 武道館クラスのアーティストにいつの間にかなってたんだなぁと、しみじみ。
 地味だ、地味だ、地味な双子の兄弟が美しいメロディを作っている。地味だけど本当にいい曲作ってる。でも地味だ。なんて数年前から思い続けてたら、いつの間にか武道館クラス。

 こんなに派手なことは無いでしょう。

 堀込高樹と堀込泰行の双子の兄弟ユニット、ホリゴメズことキリンジはいつの間にか武道館のような大型クラスの入れ物に人々をわんさか詰め込める大物になっていたんだ。
 やっぱり、この二人を聴き続けて良かった。
 そして、私以外にもこんなにも、武道館に詰め込めるほど、それ以上の人々がホリゴメズを好いていたんだ!

 良かったぁあ(安堵)。

 ホリゴメズがたくさんの人々から応援されているのを知った安堵感と、同じ音楽が好きな仲間が多かったことへの連帯感が自分の中で多発テロ。
 安心感の同時多発テロ。


 そんなこんなで、グッズ販売会場なんか覗いてみると、トランプがある。
 アーティストのグッズでトランプは初めて見たなぁ、キリンジトランプ。
 そのセンス好きですな。
 兄の方のメガネ(ダミー)売りなよ。黒ぶちタイプをS・M・Lサイズ分けで。
 「これで貴方も今日から堀込高樹!!キリンジのおっきい方だ!子供にかけさせたらコキリンジだ!」
 「かせきさいだぁヴァージョンも御座いますからお間違えのないように!」
 「ヒックスビルの小暮タイプも御座います。」






 日もすっかり暮れ始め、周辺の森でカラスが鳴き始めたころ、会場入りが始まったことを告げるべくスタッフの方がスピーカーで声を張り上げている。
 ならば、ぞろぞろ武道館に入場、いや、入館。
 そして当方の席は二階席のステージの正面ちょうど中央辺り、そして列の一番前で手すりにアゴ乗せて足ブラリンと出来る席でした。逆に楽だな、こりゃ一階席の皆さんが良く見える。

 開場時間の17時になってから、堪らずすぐ入館してしまったので演奏スタートの18時まで約一時間ありました。
 時間を持て余し、入館の時にもらったフリーペーパーなど見てると、表紙のイラストが兄貴の方によるもの。いいなぁ、なんだか醤油の匂いがするイラストだ。
 中見てると、私の好きなノーナリーブスとGREAT3の対談など載っている。
 だいたいこうゆうフリペは、家までご一緒に帰宅前に駅で捨てるんですけど、これは持ち帰り決定ですな。



 ステージの方に目をやると、なんだかギリシャのサンクチュアリみたいになっている。もしくは舞踏会。
 武道館で舞踏会。

 あのステージの上にそびえ建っている二体の巨大ブロンズ像はなんなんだ。

 もしかして、ホリゴメズをかたどっているんじゃ!?
 ありなのでしょうか、あれ。
 そして左右二体づつのタツノオトシゴの象まで建っている。
 双子だからか?双子アピールですか!?
 いい趣味だ。


 それでも時間を持て余し、入館して来る我が同士達に目を運んでみた。
 二階席だからよく見える。
 結構、一人で来てらっしゃる方いるんですな。
 独りでもいいんだよ、好きなものは好きでいいじゃない。
 よくいらっしゃった。(すでに席に座っているから受け入れモード)
 最終的に左横に来た人も一人、その向こうの方も一人、左横はカップル、その向こうは一人。
 キリンジいいんですよ、もっと拡げたいですな。
 音楽趣味が合わない人と付き添って来てもらっても、逆に気を使って楽しくないですけどね。

 若いカップルさんも多々いるのも分かりますが、親子さんのような組み合わせも多いです。そして、何よりおば様二人組、年配のご夫妻(?)のような組み合わせの方々もいらっしゃったのは少しびっくり嬉しかった。
 そして、見付けてしまった。


 お爺さんが一人いた。


 いやいや、年代超えて親しまれるのやはりいい作品を作ってるからならでは。
 ホリゴメズが何かしらのフェロモンを出してるからならではに違いない。
 我ことではないけども、これは実に嬉しい。いいな。
 キダムに行く前にキリンジへどうぞ。
 富士山並に国民的アイドルになられるといいですな。・・・アイドルはキツイか。


 そして待ちにまって照明が落ち、
 客席から「ワァ!!」と声があがると、
 「風を撃て」のイントロが、ますます「ワァ!!!!」
 私も乗り上げる。
 スポットに撃たれてるあの二人がキリンジ。

 初の生キリンジ。

 響きだけだと、まるでキリン生。
 癌センターの病室で繰り返し繰り返しMDで聴いた、あのイナセな二人と同じ空間に!!
 ちょっと嬉しかった。
 ここまで来て良かった。







 やはりCDことコンパクトなディスクで聴くのと、目の前のライブで聴くのとはかなり違う。こんなに力強かったっけ?
 熱いぞ。
 熱いぞ、ホリゴメズ。

 一階のお客さん達なんかノリノリだ。
 こんなに人踊らすような熱さを持った二人だったんだ!?
 武道館の力か、ステージの上のブロンズ像の力か、これが生キリンジの力か。
 弟さんの泰行はんのヴォーカルはもっと寒露っぽいものだとCDでは感じてたけど、なんだか太いパイプが喉に通ってる感じだ。でも、ちょっと不安定ぽい感じもするけど歌い始めだ、しょうがない。
 ドンマイ、武道館の奥の方まで聴こえればそれでいいじゃん。

 続いてアルバム『3』の「グッディグッバイ」、ノらすなぁ。
 アルバム『3』が初めて買ったキリンジのアルバムです。そこから、ホリゴメズの艶やかな魅力に惹き込まれて行ったもんだ。『3』のジャケットデザインはインパクトの面では卑怯だけど(笑)

 三曲目は今回のニューアルバムのシングル曲の「カメレオンガール」。
 新曲なんですけど、なんだか懐かしい感じがする曲です、ハハハ〜。
 二回目のサビと三回目のサビの間のCメロの所の「オモチャも赤いハイヒールもサファイヤもルージュもあげたじゃないか〜」あそこのパートが凄く好き。
 心の中の林檎が酸っぱくなります。

 てな感じで、今回のアルバムの曲を中心に新旧混ぜてライブは続く。


 ・雨を見くびるな
 ・愛のCoda
 ・繁華街

 ・嫉妬
 ・地を這うものに翼はいらぬ
 ・ハピネス
 ・エイリアンズ


 いつもCDを聴いている時に浮かぶホリゴメズの絵は、弟の声をカバーするかのごとく兄貴がコーラス入れてるような場面を勝手に浮かべていましたが・・・、ステージの上の絵も実際そうでした。
 逆に兄貴の声の方が小さいと思うほど、弟の泰行はんの声は力強かったけど。
 あと、コーラスにヒックスビルの真城めぐみさんがいらした。
 ヒックスビルの小暮さんの方は、当方としてもうすぐ追い続けて10年近くになるオリジナルラブの田島貴男さんと一緒にいるのを、何かしらライブなりプロモなりで(オリジナルラブのプロモに一緒に出てる)拝見しますが、真城めぐみさん見るのは久しぶり。
 田島貴男さんはキリンジの「エイリアンズ」をテレビでカバーしてました。
 月刊カドカワの「小暮くん田島くん」も楽しかった、二人は同級生。
 ロッキンオンジャパンのみずしな孝之さんのキリンジのマンガも面白かった、セリフがキリンジ以上にキリンジっぽい。
 にしても、真城さんよくいろんな方のコーラスしてますよね。





***ハモキリ***




 でMCなんですが、主に弟が切り出して、兄貴が突っ込むみたいな感じで進行してました。
 ツアーだから全国回って、今日が最終日なわけで、ならば人前に慣れ、少しはしゃべりも鍛えられたものかと思いきや。

 転入生みたい。

 全然いいよ、それで。逆に私の中のキリンジっぽい。
 ここで、「年金問題ですけどね、僕いい提案があるんですよ。1歳児から・・・」なんて、話のフリを自分で振り出して流暢に兄弟漫才されたら嫌だ。
 全然OK。
 弟が「MC短いんですね」_なんて全国回って言われているみたいですけど、それについて兄貴に「中身がないからか?」なんて突っ込まれてみたり。しまいには、トーク&ライブ→トーク&ライブ&BBQをする話にまでなって会場の皆さんを「ドッ」と笑わせてました。

 あれば参加したい
 キリンジのトーク&ライブ&バーべキュー&キャンプファイヤー&肝試し&告白大会。
 キリンジと行くカリブ海七泊八日の豪華クルージングの旅
 キリンジと行く音速の旅
 キリンジと行く三都物語
 キリンジと行く山手線スタンプラリー
 キリンジと行く北海カニづくし日帰りの旅
 キリンジと行く秋のしめじ狩り
 キリンジと行くモヘンジョダロ発掘調査
 キリンジと行くセレブのお家建物探訪
 キリンジと行く四国八十八箇所
 キリンジと行く似ていない双子探しの旅
 キリンジと町内会清掃の旅
 キリンジの武道館(行った)






 閑話休題。


 ・まぶしがりや
 ・来るべき旅立ちを前に
 ・ニュータウン
 ・僕の心のありったけ
 ・スウィートソウル


 と中盤辺り、曲はまったり、ねっとり、しっとりと、それでいて爽やかでしつこくなく温かみのある歌声を弟が醸し出したり、兄貴が醸し出したりとお互いの声質を混ぜてしまうかのように交互に続けてられて行きました。
 なんだかアヘンの煙薫る中国の繁華街の路地裏にでも居るかの如く、でも見上げると空は青空が広がっている。
 私は何を言っているんだろう(笑)。



 そして、「しっとりした雰囲気の曲が続いたので、ここからはもっと熱い感じでいきましょう!」と弟はんが切り出し、始まったのが「アルカディア」。これも『3』の中の曲ですな、何十回聴いたか。
 キリンジの熱いはこうゆうのだ、男臭さを出しながらも何処か儚げでそのまま消えてしまいそうな人間が主人公の唄の世界。

 続いて、「ブルーゾンビ」。俺はゾンビ。
 今まで様々なアーティストが歌う、詞の世界の一人称の対象を物に置き換えた歌を聴いてきたけど、ゾンビは初めてだった。
 ふらりふらふらと、俺はゾンビ。演奏も渋いなぁ、武道館なのにブルージーで、ここはジャズバーなのかいなと思ってしまう。
 でもゾンビ。

 次は今回のアルバム『For Beautiful Human Life』のOPの曲の「奴のシャツ」。キリンジの歌詞の世界に出てくる、不器用でさらに周りには毒づいてるという、私の好きなタイプの主人公が出てくる曲。
 姪が顔を覗き込んでニヤリと囁くシーンも好きですな。
 イメージが浮かぶ。あんまし綺麗な建物じゃない、いつも同じ雑誌が置いてある薄暗い歯科医院の待合室かなんかで、姪がすこし悪戯っぽく目の端を吊り上げ、キスも余りしたこともないような口を開き、
 「ボタンを掛け違えたまま大人になるのは嫌ね」なんか言いやがる。
 兄貴の詩の世界好きだなあ。
 今回のアルバムでは「奴のシャツ」と「ハピネス」がお気に入りかな。
 「いいことばっかり口にしたって、どうしようもなんねえよ。意味の無い御託を並べたって、こうゆう生き方しか出来ない」_みたいなね。

 お次は「ムラサキ☆サンセット」。
 サビの「ムラサキサンセッート」のところで、まさにムラサキサンセットのごとく、紫のライトがステージ側から客席に打ち放たれる。
 「ムラサキ〜」の度に、ムラサキライティングに照射されるんで、こりゃトリップ出来るなと思いました(笑)。
 深く考えることも無く純粋に楽しいね、この曲。
 ムラサキに皆さん染まる。

 で、今回のアルバムの曲の中で一番異質なんじゃないかなと思う曲の「the echo」。
 この曲、演奏も、とにかく歌うの難しいんじゃないかな。
 しかし、バッチリ決まってました。
 ブロンズ像の力なくても決めてた。
 向かって左のパーカッションと右のドラムさんがピッタリ息合ってるんですよ。
 いろいろ忙しい曲だけど、プロのミュージシャンはやはり凄いなあ。
 ホリゴメズも忙しく演奏したり、マイクに向かったりしてた。
 かっこいいぞ。

 ところで語ってなかったけど、兄貴の方、結構ギター上手いんですね。
 キリンジのライブ来たことなかったから、あんまりギター弾きってイメージなかったんですけど、凄い上手かったです。
 でも歌声もなかなか良いです。


 「the echo」を決めて、そして彼らは一旦引き上げたのであった。
 演奏の上手さに自然とアンコールを求める手拍子が鳴りました。












 アンコールで登場した二人はグッズのTシャツ姿で登場。
 そして、トーク。
 さきほどの演奏とうって変わって肩の力を少し抜いた感じで、にこやかになるMCはグッズの話。
 トランプの話が出たのはちと驚いた。
 やっぱりトランプは珍しいよね。

 「お正月なんかにね。どうですか?」とか冗談で言ってました。

 本日、「どうですか?」っていうのを何回聴いただろう。
 なんだか、転入生改めアップアップの手品師みたいだ。
 さらに親戚の子供達にキリンジトランプを渡したら、「俺、このメガネいらね」と言われると兄貴の方が会場の爆笑を誘ってました。
 兄貴おもしろいなぁ。
 MCのフロントを弟に任せて、一歩引いて客観視も少し出来る所にいるから、余裕からサっとおもしろい突っ込みなど言えるだろうなぁ。
 メガネいいなぁ。

 「楽譜も売ってるみたいですよ。」

 ・・・・・・・・・・・・・・・(場内)

 「楽譜もダメですか・・・」


 なんか、マギー審司も、こんなお茶を出してあげたくなるような喋り方してたなあ。




 


 アンコール1曲目は『銀砂子のピンボール』。
 場内のライトも明るくなって客席を見渡せるようになり、曲の楽しい感じに合わせ、自然とみんな大きな手拍子。
 うわー、圧巻だあ。
 すっごい、一体感。
 みんなニコニコ。
 二階席だったんで見えたんですけど、ステージ脇でスタッフさん達も手を上げて手拍子。
 そうかそうか、全国廻って今日が、武道館が、ツアーの最終日ですな。
 もう、拍手だが、手拍子だか、とにかく大きな仕事成し遂げたよ、あんたら。
 いい仕事してるよ。

 そんな歓喜なノリのまま「あの世で罰を受けるほど」へと。
 そして、終わりへと締めるべく、落ち着いた曲の「耳をうずめて」。
 もう、この曲で最後かなと思ったんだけど、曲が終わり、ぞろぞろとバックミュージシャンの皆さんが楽器を追いてステージを去って行く中、ステージにはホリゴメズのみが残る。

 双方ともアコーステックギターでの弾き語り「カウガール」。
 もう、弟はんの声が少し出にくそうになってたけど・・・、

 「そうどこまでも続く白い荒野を
  カウガール急ぐのさ 陽炎に悪魔が笑おうとも
  バラ色に波打つ血を抱きしめて 君は口紅の弾丸を放つ」

 充分聴かせて頂きました。

 キリンジとしてではなく、夜の駅前に名も無いこの二人が居たとしたら足を止めるだろう。
 



 これにて、約二時間半の長丁場のキリンジin武道館ライブは終了。
 キリンジは武道館で十分やれるアーティストでした。
 武道館でも、なんだかお茶を出してあげたくなるような人柄でしたけど、そこがまたこの兄弟のいい所。

 観客の皆さん楽しいそうに帰って行ってました。
 是非、またライブを観に行きたいものです。
 しかし東京ドームなんかは何かこの二人に合わないや。

 ライブ中にクレーンカメラが忙しそうに動いていましたが、今回の武道館ライブ来年の2月ぐらいにDVDとして発売されるみたいだね。楽しみだ。
 主催にフジテレビも加わっていたけど、何かしら放送されるのかな。




 まあ、それはそれで楽しみは後に取っておけばいいじゃないですか。

   




 いつまでも、あの兄弟には眉毛なんかいじってほしくないなあ。




           





じゃあ、また!



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