ヤァ ヤァ ヤァ


***ミズノ ジャパンのイメージ映像です***

 ビートルズの映画の「A Hard Day's Night」という映画をご存知でしょうか?
 邦題は「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」。
 Why?
 そして、この邦題を付けられた方が、かの水野晴朗氏。

 日本テレビの”水曜ロードショー”から始まって”金曜ロードショー”までの、「いやー、映画って本当いいですね」の彼。淀川長治氏の「サイナラ、サイナラ、サイナラ」に匹敵するとも劣らない。ちなみに淀川長治氏を一度東京のホテルで拝見したことがあります。 
 シベリア超特急の彼。
 シベ超ご存知ですか?もう、パート6まで製作決定の。
 水野晴朗氏が企画・製作・監督・脚本・作詞・編集を手がけ、自ら主演し山下奉文陸軍大将の役をこなし続けていらっしゃる。
 日本武道館で行われてた、みうらじゅん・いとうせいこうのTHEスライドショー6のオープニングの時も、その役の格好で、ちらっと登場していました。
 マニアックなファンを取り込み一部地域で大盛況、本人の意思とは反してサブカル映画の独自の道を走り続けてる、あれ。

 そんなファンキーな映画を造ってる彼、映画評論家の顔以外に倉敷芸術科学大学教授、吉備国際大学講師、アリゾナ大講師、オハイオ州立ライト大講師、国際警察評論家、国際警察官協会日本支部会長、そしてパシフィック・ウェスタン大学より「警察学博士」号を認定。

 何者ですか?近所にこんなおじさん居ますか?周辺100Km以内にすら居そうにないです。
 著作にも「映画がいっぱい」、「映画のわかる本」、「ハリウッド100年」、 「ザ・お巡りさん」 、「世界の警察」、 「アメリカンポリス体験旅行」 、「水野晴郎のポリス大百科」、 「わが映画人生」と多数。

 世界中の映画と世界中の警察が好きなのが、ありありと伝わってきます。
 好きなことと仕事が重なっていて、しかも周りから認められているというのは、かなり幸福な生き方ですね。
 好きなことを信念持ってやり続けて行くと、国際警察評論家にだってなれる。

 何かありますか?好きなこと、もの。 
 グリンピースが好きなだけだって、信念貫き通せば、いつか国際グリンピース評論家にだってなれるかもしれない、誰に認定してもらうかはともかく。

 上記に書いた、水野氏著作の「水野晴郎のポリス大百科」とか、ちょっと読んでみたいですね。そんな本が世の中あったのですね、警察の大百科。これ読んで警察官になられた方もいらっしゃるのかな。

「うわぁー、ポリス格好いい!!ボーナス上がってばっかりじゃん!!二丁拳銃俺も持ちてぇーよ。」ってな感じの青年。


 そして晴れて「ありがとう水野先生!!」って感謝してらっしゃる方がたが。
 アメリカンポリスばりな行動してらっしゃる警官がいたら、水野氏の申し子かもしれませんよ。
 日本の警察官は勤務中にガム噛まないで下さい。

 水野氏は夢達成者であり、夢の伝道者ですな。

***落書きは楽しい***


 「水野晴朗のポリスアカデミー イン ジャパン」が公開される日が来るかもしれませんね、前売り券の特典は福耳が付いてくるのかしら。
 本家ポリスアカデミーに負けない程のキャラクターの強い役者さん集めなきゃ。
 もちろん、本人主演ですよね。
 所長かな?生徒側にいたらビックリですね。
 水野氏のバイタリティーは若者に負けてないと思いますが。

 こおゆう、魂が燃えていそうな人は見てて、こっちも負けていられないって気になりますね。
 もちろん、レオリオ企画・製作・監督・脚本・作詞・編集で映画は作ったりしませんが、あっ、でも、五分くらいのフラッシュアニメは去年作りましたが、作詞はしてないなぁ。学校で公開しました。
 やはり自分のやりたいように作れるというのはいいですよ、時間がかなりかかりますけど。
 まぁ、シベリア超特急には敵わないでしょう。

 水野氏にはこれからも、ずっとお元気でいてもらって、シベ超を完結してもらわないと。何作目かが舞台になる予定なんですよね。
 独自の道を突き進んで、がんばってらっしゃる方は素晴らしいです。
 これからも私達に勇気下さい。
 そして、一度、シベリア超特急に乗せてください。

***晴郎氏と待ち合わせイメージ図***















 ケント・ギルバートって弁護士だったの?





      
 

↑コスモエタ赤蝮↑ ↑カレーですか?ここですよ↑ ↑乃馬土温泉↑ ↑デイリーオニギリ デジヤマ↑
 
-----Copyright ©2003-04 leolio. All rights reserved. -----