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 タイトル  first update
元旦の秋葉原むっぽ 2008 01/13
   

あけおめ、ことよろ、こいサタ(恋人はサンタクロース)、おちょう(大江戸八百八町)、アセ(アンニョンハセヨ)、まろ?(まだ韓流ブームなんだろ?)、ぶらび(ぶらり途中下車の旅)、あながい(あなたと合体したい)。

あけおに(あけましておにぎり)、嫌だ嫌だと拒んでみたところで時間の流れは皆さんご一緒なもんで、迎えてしまった2008年という名の平成20年。もう平成20年。平成生まれなんて全然珍しくなくなってしまった。
「昭和」とは歴史の教科書の中でしか知らないって子もいるだろう。むしろ最近の流れでは、「昭和=懐かしむ」的な扱いでイメージ重視の商品や映画が乱立しているくらいだ。
昭和のオロナミンCやボンカレーの看板がみんな錆びているかと問われれば、綺麗な看板もあっただろうが、錆びている方が昭和っぽかったりする。

そして98年がもう10年前という、時の流れの早さに驚くばかり、おろおろするばかり。
肥料を与えても、日光に当てても、芽を出さない花ってあるもんなんですね。

smapの「夜空ノムコウ」が発表されて既にワンディケード。
反町隆史の主演のドラマの「GTO」(観たことない)からも然り。
うかうかしてたら、あっという間に優先座席に堂々と座れる歳になってしまいそうだ。


さて正月を迎えたところで、だいたいの人はまあとりあえずといった感じで初詣に行かれることだろう。
中には何か早くお参りしておいた方がご利益があるのか、31日から神社でうろうろして年をまたぐと共に、よーいドン!で初詣をする方もいるようで、それほどまでも初詣と正月は切り離せないものだ。
でもお参りをするという意気込みとしては、その元旦がお参りボルテージとしてはマックスであり、後は急降下するのみだろう。「20階建てのマンションの屋上から、鉄球落したらもの凄いスピードて落ちて行ったよ!」といった感じ。ちなみに20階下にはベッドマットが敷いてあるから安心。誰も通ってないことになっているから尚安心。
そして12月31日ぐらいにこれまた忘れていたお参りボルテージが復活急上昇して、誰に促されるまでもなく神社に向かったりするんじゃないかしら。
7月31日ぐらいに夏休みの宿題の存在を思い出す子供にも似ている。

かくいう私の場合は、毎年毎年初詣という儀式を無視して正月を過ごしている。
元旦を迎える度に、「今年(新年)の12月31日までに行けばいいか?そういやなんで参らなきゃ駄目なのよ?」と、ドジでノロマな亀で、さらに堕落のスパイスを少々といった体の大きな子供思考で過ごしていた。
まあ実際、何らかの機会で神社によったときに気まぐれで拝むぐらいで、わざわざ人がゴミのようにいる混雑ぶりの中に突っ込んでまでお参りしようとは思わない。だから初詣が夏ぐらいなのはザラだ。
と言うか、「初」とか気にしていない。 それにお参りとは、神様なりに「今年はアイドルに左右されません!スカートがふわりとなびこうが見向きもしないようにします!歌の歌詞で"あなたが好き"ってあっても自分のことじゃないってもう気付くようにします!」と自分の目標を報告するくらいで、「歌って踊れて大食いの出来るアイドルにして下さい!ラジかるにも出たいです!」と俗世界のこれまた俗な要求をぶつける場所ではないんじゃないかな。
むしろ願いが叶うように日々精進して、「おら出来たよ!こんなおらでも出来たよ!」と報告しに行くぐらいの心持がいいんじゃないだろうか?まあ世の中残念な結果の方が多めになるようになっているけども。
または神社なりの澄み切った気を浴びに行く程度に考えてた方がいいんじゃないかな。
自分の部屋の気が澄み切っていて、鳥や猫や犬や泥棒などが勝手に集まって困っているという人なら参る必要はないだろう。
 
でもお願いしたいときもあるよね。
困ったときに、普段何も信仰してなくても「神様助けて!」と思ってしまうもの。たいてい出てきたことないけど。
時間でも止めてくれたりなんぞしてくれた日には、絶対信的仰対象の誕生だ。ハッピーバースデー。
ちなみにお参りするのならば、金・銀・銅を表す5円・1円・10円がいいと聞いた。
正月など賽銭箱という名の大風呂敷に、畳まれた一万円札が投げ込まれていたりするのを見掛けるが、それなら私にくれ。一国一城の主にはしてあげれないけど、靴を12時間ぐらいお磨き致しましょう。
目に見える形でご利益を与えます。


というわけで、今年2008年も初詣に行く気はない。
神社に寄るような機会があれば、それはそういう導きの糸が最初からあったということだ。行くときは行くだろう。

では2008年元旦にどこにいたかと問うならば、


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***「もはや世界的観光地」***


秋葉原にいた。

なんでだろう、なんでだろう・・・、おっ、今何か懐かしい匂いのするギャグが浮かびそうになったが、そっと口をチャックだ。いやあ、時の流れってほんとうに酷なものだ。
まあ秋葉原に来た理由は特にこれと言ってない。
時々特に理由のない行動をするが、そういった場合は頭の中で「なんとなく券」が発行されており、その券が発行されたおりにはアクションを起こしている当の本人にさえ説明は不可能だ。「無差別」という単語が浮かぶが、決してその後に「殺人」「テロ」なんて付けるべきじゃない。
付けても「スイーツ食べ放題」 ぐらいものだろう。

言ってしまえば、「無差別散歩」だ。

今回の文章の頭の流れに沿って略して言えば、無差別散歩こと、「むっぽ」だ。
むっぽで闊歩といったところか。これも流行りのスローライフの一環と思ってもらいたい。


元旦の午前中から秋葉原の駅に降りてラジオ会館側に出れば、


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***「LABI」***


いつの間にかヤマダ電機ことLABI館の姿が見えて少し驚く。数ヶ月来ない間にいつの間にかヤマダ電機が秋葉原に来たらしい。去年、ビックカメラの巣窟のような池袋に出来たときには殴り込みだと思ったけど、今度は秋葉原に殴り込みに来たようだ。他にも今まで郊外にばかりあった店舗展開を中心部に集中させると聞く。
ヤマダ独自の買い物しなくても、ポイントがもらえるあの機械は大変好きだ。だいたい店の入口付近にある機械にポイントカードをさせば、画面上では信用できないルーレットが周り、その揃ったマークによってポイントが加算されるあの機械。
前に4000ポイント(4000円分)を当てていた小学生を目の前で見掛けたときは正直たまげた。高額のポイント表記って客寄せのためにあるのかと思いきや、実際にそんなポイント数を当てる人がいるものなんだね。しかも小学生。
すぐ使っただろうな。


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***「ヤマダから撮影」***


駅前は当初こちらが想像していたよりも人の姿はなく、これよりもっと混んだ日曜日の方がザラにあるだろう。
さすがに元旦にまで秋葉原に来る人は少ないのか、もしくは皆さん故郷に帰ってしまっているのか?故郷は秋葉原ではなかったのか?
お店の中にはカウントダウンと共に、真夜中の0時ちょうどになると福袋を売り出す店もあり、本気の人は既に前日から秋葉原周辺に訪れて当に帰っている時間なのか?

午前中というのもあるのかもしれないが、少し閑散とした駅前から中央通りの方に出ることにする。
そこで私は勘違いしていたのだが、大抵日曜日だと一定の時間は中央通りは車の進入を規制して、道路を歩き放題、ころげ放題、歌とか歌って集会状態になると万世警察からの派遣が注意しに来放題になるんだけど、元旦という国民全員参加型祭日にも関わらず、歩行者天国にはなっていなかった。


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***「でも車は皆無」***


それでも元旦ということもあり車の姿はほとんど見掛けない状態で、いっそのこと歩行者天国にすればいいのにと思った。
仕方なく歩道側を歩くが既にラジオセンターや石丸電気の前からして、ワゴンなどを出して初売りセールをしており、歩道を覆うくらいの大変な混雑ぶりであった。でも全体量を見れば日曜日の秋葉原の方が普通に人の数は多い気がする。

やはりなんやかんや言っても正月独自の「ハレ」の雰囲気が電気街にも流れており、それだけもちょっと気分が弾んでくるものだ。
一瞬、正月気分に飲まれて神田明神や、つくばエクスプレスで浅草の浅草寺という単語が頭を過ぎるが、まあもうちょっと秋葉原を上野方面に向かってむっぽすることにする。


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***「シンプル交通案内」***


道路に車の姿もあまり見かけず、かといって人がたくさん道路を覆っているわけでもない、ちょっと見晴らしがいい感じの秋葉原を一望してみて何と言うか、Sofmap増えすぎだろうというのが素直な感想。
某アイドルのサイン会に行った思い出のヤマギワソフトも今ではSofmap。
ヤマギワソフトのポイントが結構残っているポイントカードを、未だ所持しているような私のような人間にとっては、ヤマギワソフトのままの方がよかったなというのが正直な感想だ。


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***「一部青く塗っただけだろ」***


いつの間にかSofmapだらけになっていた秋葉原。しかしSofmapはビックカメラに吸収されて子会社化されしまったので、結局はビックカメラの一人勝ち天下ということである。一見するとブルーカラーで染められているけど、実は赤いビックカメラの看板が裏にあるのか。
有楽町のSofmapは横に広くて、上の階は無印良品でと好きだったんだけど、一昨年に親会社さんことビックカメラ有楽町2号店になってしまった。

ビックカメラも好きですけどね。
ヨドバシかビックカメラ問われればビックカメラに行くかな。


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***「ロケ地:新宿」***


ここはあえて、さくらやでも応援するか?新宿・池袋店では新春オニ安セールを開催していた。
柳原可奈子を起用したオニ安のテレビCMも店内で繰り返し放送していた。
でもさくらやのポイントカードを持っていない。作ったことない。これからは知らない。


たいていの店では店頭で福袋がこれでもかと詰まれており、これといって買いたいものがなかった私としても、やはりちょっとは気になる存在であった。

周りの人を見れば片腕に赤々しい福袋を持った人を多く見掛けた。
ヨドバシカメラで購入した人は箱型の福袋を片腕にぶら提げている。やはりこれを楽しみにしている人が多くいるのだろうか?やはり何と言ってもあの福袋の重さがいいんだろう。中身はぼんやりとしか知らないけど得体の知らない幸(さち)的なものが袋に詰まっている、幸せの重みを片腕にずっしり実感しつつ家路にまで運ぶのもまたいいんだろう。
まあ一番の楽しみは持ち帰ってからのご開帳だろうけど。

渋谷の109辺りだと、あのビルの前で袋を開けてから気に入らない服だったりすると、交換会が始まったりする。

またその数が限られている点も、「限定」という言葉に弱い民族である私たちの購買意欲をくすぐるのだろう。
「限定100万個!」と謳われても、「限定」と名がつけば買ってしまう人はいるのだ。逆に無限にありますっていうのもなんか怖い。


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***「おたのしみ袋」***


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***「外付けHD安いな」***


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***「残り僅か。両手に福袋」***


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***「中が気になるわな」***


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***「Sofmapの福袋はほとんど完売」***


やはり電気屋街だけあって、紙袋は最初からデジカメ、DVDレコーダー、ゲームなどだいたいの種類で分けられているものが多かった。もう電気屋街と呼ぶのもちょっと似合わない気もするけども。
人々のコレクション意欲で成り立っている街。

ゴミが増えても困るのであまり私的には形が残るものでコレクションしたいものがない。
そして私が死んだ後には、残された人にそれこそ数々のコレクションはゴミ扱いされそうだ。
HDのデータなんかは私が息を引き取る同時に、箱内で火薬がボンッ!と行ってほしい。
突発的に買ってしまうものは多々あるけど。


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***「某所の2000円福袋の場合」***


上の福袋の場合だと、販売価格2000円で基本必ず総額3000円分の商品が詰まっており、10個に1個の確率でプレステ3など高額商品が当たるようになっている。しかし高額商品は当たり券という形で入っているために、外側から袋を触ろうが分からないものは分からない。そりゃそうだ。

福袋って下手すれば、部屋のゴミが増えることになるから、そこら辺はリスキーこの上なし。むしろ店の在庫を金を払ってこちらが引き取った形となる。


途中、近年某世界を座巻した「涼宮ハルヒ」の等身大(?)フィギュアを店頭に飾ってあるショップの前にて、一生懸命に写真撮影をしているお兄さんを見掛ける。


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***「マンツーマン撮影会」***


写真には写せなかったが、氏は数秒前までハルヒフィギュアのスカート中を激写しておられた。公の場で皆さん歩かれている中、我関せずとえぐるようにスカートの中を撮影。


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***「まあゲームソフトの宣伝」***


近づけないように青いテープで四方を囲まれてはいたけども、望遠レンズの前では全くもって意味なしだ。しかしいくら等身大(?)と言っても、フィギュアだけあってどんなに解像度が高かろうが、そこにデルタはあっても毛穴が写ることはない。
傍から見れば、元旦から地面に這いつくばるように写真を撮らなくてもと思うところだが、彼の中では遊びがない、ガチ勝負というものなんだろう。
情熱と書いてプロテイン。
そこら辺に関しては被写体の対象がフィギュアで実に良かったという話だ。

スカートの中と言うのは、見えたら見えたで「まあ、そういうものですか。じゃあ僕はこちらでワカメスープを飲んでいますんで・・・」という感じだが、いつまでもいくつになっても魅惑の世界でもあるわな。

前に歌舞伎町で酔っぱらいあげた若い女の子が、ホストかぶれみたいな男の子に支えられながら歩いていたのだが、私の数メートル先でこちらを正面に見事にこけてしまった。
その際、その娘の短いスカートの中身が、おっぴろげアタック的に見えてしまったのだが、これがまた迷彩柄であった。
思わず「股間がジャングル」という比喩かと思ったが、、、、、まあどうでもいい話だ。

まとめると、「スカートは男心をくすぐる」ということだ。
ロング・ロング・タイム・アゴー、確か私が五反田で拾った聖書(バイブル)にもそう書いてあった。
また、「短ければよしというわけでもない。ほどほどにね。」とも書いてあったぞ。
「耳にタコ」とも。


電気屋やソフトを売っている店はたいてい初売りセールをしていて店を開けているのだが、数限りがある飲食店はたいていが元旦は休んでいた。
それでも松屋など、肉+どんぶりが売りのような店は大抵開いており、一極集中よろしく肉を補給する青年男子どもでむせ返っていた。
肉美味いよな。
肉だよな、肉。やっぱ肉だよな。
元旦から肉だよな。

それが和食のファーストフードなら、洋風の方のファーストフードも当然開いていた。


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***「モスバーガーの店頭」***


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***「大人気のケバブ」***


アメ横なんかにもあるけど、回転する松子デラックスみたいな肉が串焼きにされて、どでかいナイフで肉をそがれるケバブの店って、お腹が空いているときには大変よきことかなと思うけど、結構腹に隙間がないときには近寄りがたい匂いがする。
この日はいい匂いに感じた。

同じくトルコのトルコアイスならば、いつでも食べれる。


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***「インスタントラーメン屋」***


話題としてはもう一般の店として浸透してしまった感がある、インスタントラーメンを調理して食べさせるインスタントラーメン屋。池袋にもオープンしていたが、この日秋葉原店は元旦休業。
未だにインスタントラーメンを調理して提供するだけで店がやっていける理由が分からないが、全国のインスタントラーメンを選んで食べれるというところも魅力の一つなのかもしれない。
確か店内で食べなくても、袋のまま持ち帰りも出来たはず。もうインスタントラーメン専門の小売店でもあるな。


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***「選んで満足の400種類」***


見学無料って・・・。
店内で食べるのは大体一袋300円前後、持ち帰りするならばそこから100円ちょっと引いた値段で購入出来るそうな。
でもインスタントラーメンって土曜の昼って感じがする。半ドンで家に帰ってきたときの昼ごはん。私の思い出の中では日曜の朝でもある。

ちなみに同じビル内に、


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***「今話題のあの店」***


耳掻き屋もある。
書かれているとおり、女性に膝まくらをしてもらって耳の中を掃除してもらうという店だ。
前にテレビにて、池袋にある耳掻き屋に務めている売れっ子の方の収入を時給計算すると、時給4000円という「人の耳ほじるだけで、なんねそれ!」、耳掻きでそれだけ稼げる世の中になったんだなと腰が抜けるほど驚いた記憶がある。
まあそこんとこは「指名料」という、響きからするとどこの風俗店かと思ってしまうようなシステムがあってのこと。
耳掻きをしてもらうにしても、より可愛い子と二人っきりがいいということらしく、お顔を拝見したがその耳掻き一つで高収入を稼ぎ出しておられる方は非常に可愛らしい方であった。
可憐さと癒しの両方を備えているような女性が人気があるのだろう。
ほんのりはんなり。


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***「ひざかき屋」***


まあ男性側の思い込みだが、思い込ませることが出来る手腕もその女性の魅力の一つだ。

耳掻きをしてくれる女性の膝(正確にはもも枕)の体温をじんわり感じながら(多分タオルひいてる)、二人っきりで会話をしてまるで恋人気分のひと時なんだろう。まあ何と言うか大いに商売に出来るな。メイド喫茶より尚女性と近くで接することが出来て(軽く密着)、風俗ほど敷居も高くないし後ろめたい感じもない。それでいて癒されると来たもんだ。

・・・・・・無理だ。私には無理だ。緊張して汗が止まらないことだろう。というか掃除されるということは、自分の汚れを見知らぬ女性に取ってもらうということじゃないか?恥ずかしくて一度事前に耳掃除をしてからじゃないと行けたもんじゃない。取る・取られる喜びに欠けるかもしれにあが、その方がちょっと安心する。

それにしても癒しって商売になる時代なんだね。
秋葉原ってこういうコンセプトを重視にした店を出すのにはもってこいの場所だと思う。「この手があったか!」というコンセプトを思いつきお店にして出せば、客側も「この手があったか!」とばかりに、需要と供給のバランスが成り立ては商売としてやっていける。またその意外性から、メディアにも取り上げられるし物珍しさで来るお客もいるときたものだ。
しかし生ものが痛むかの如く、飽きられてしまうのも結構早いが。
どこか音楽アーティストや最近の若手お笑い芸人の使い捨てにも似ているな。

秋葉原もそうだが、関西の同じような電子萌え街の日本橋の方も、コンセプトカフェとしては面白いものが多い気がする。
ノーパン牛丼屋を発明した国である。


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***「今話題のあの店」***


道路を挟んで見えるわ、今一部地域で話題の期間限定オープンのあの店ではないか。短冊形のなかなかの大きさの看板は否が応でも目に入る。まあ行くのは後にしよう。

末広町駅周辺まで来たのでここで一旦引き返して、キッチンジローの辺りに向かう。


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***「福袋所持率高し」***


元旦だろうがキッチンジローの前は軽く列になっているわ、この日も店頭で弁当を販売していた。
そしてその隣りのチチブデンキでは、当然ながら休日関係なしにおでん缶の自動販売機が稼働していた。肝心のチチブデンキの方は閉まっていたがな。


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***「おでん缶」***



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***「桜玉吉氏のイラスト」***



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***「スープ&パスタ」***



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***「ラーメン、カレーうどん」***



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***「やきとり(しお、たれ)」***



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***「内側ってどこまで?」***


今や秋葉原のお土産として当たり前にあるようになったおでん缶。
それに新たなバラエティにと、ラーメン缶が登場したのは知っていたが、カレーうどんや焼鳥、スープパスタまであるのは知らなかった。確か東京駅にはパンの缶詰もあったはず。
詰めたなあというのが正直な感想。いつの間にこんなに二・三日の食事がかぶらないで済むほどメニューが増えていたんだか。

かくいう私だが、今までどの缶詰も食べたことがない。

というわけで、


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***「坦坦麺」***


普段からラーメンと言えば坦坦麺が好きな私としては迷わず坦坦麺。
インスタントラーメンなら、うまかラーメンうまかっちゃん。

300円を投入してボタンを押せば、ガコン!とそこそこの重さを思わせる落下音を響かせる坦坦麺缶(口に出すと楽しい)。
時々ホットの缶コーヒーなど、地獄の業火で三日三晩温めておきましたといった感じに熱いというレベル超えて、何かしらの燃え盛る燃料の如し熱い缶に出くわすときがあるが、坦坦麺缶は取り出してみれば持てないというほど熱くはなかった。

坦坦麺だけあって、淡々とした動作で取り扱いたかったが、やはりこいうった缶詰という形状はどこか「キャンピング」という単語が自然と浮かんで来るぐらいワクワク感を誘うものだ。
意識しなくても自ずと動作があわて気味となる。
早朝に「遅刻する〜!!」と叫びながら走って、某住宅街の角で同じく「転校初日から遅刻しちゃう〜!!」と、これまた声に出してダッシュしている見知らぬ女性と鉢合わせてぶつかりそうなくらいだ。
「いつつっ、どこ見てんだよ。」


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***「折りたたみ式フォーク」***


缶詰の上部には、缶の幅に合わせた折りたたみのプラスチック製フォークが付属。
そしてパッカン!タイプの、蓋を全部取る形の取手に指をかけて引けば出て来ました坦坦麺。


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***「沈没戦艦ヤマト」***


らしきもの。

早速、折りたたまれたフォークを真っ直ぐ伸ばして、その朱色のスープから麺をすくい口に運ぶ。


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***「食う」***


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***「食う」***


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***「食う」***


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***「食う」***


自動販売機に入りっぱなしという状態、つまりは普通のラーメンの麺がスープのお風呂に浸かりっぱなしで伸びないわけがない。じゃあ伸びない麺でということで、糸こんにゃくでも使ってるんじゃないかと用意に想像出来たが、口に含めばこれがばっちりこんの糸こんこん。

まあなんと言うか、スープを吸って伸びたりはしていないんだけど、逆にスープに絡まず弾いてつるつるの糸こんを口に入れているだけの感じもする。どさくさに紛れて坦坦麺独自のスープも口の中へと上ってはくるけども、基本的に糸こん独自の味で勝負となっている。
この糸こんの味が私的には・・・。

また具材としては、日清のカップラーメンなんかに入っている肉の粒を、もう一回り小さくした感じのものが結構入っている。その肉片の目線からすれば、スープと言う名の大海で溺れているかのようになっているものを、プラスチックのフォークで砂金探しの如く救い上げる。

そしてラーメンの売りというのはスープにあるのだが、このスープが実に辛い。そこら辺の坦坦麺なんか目じゃないくらいに辛い。しばらく口の中がカリフォルニアの山火事のようになる。

なんやかんや言いながらも、糸こんをえっさほいさと口に運び終えると、大量に残った缶の中のスープ。
普通のラーメンならば麺と一緒にそこそこのスープも口に入るために、麺の完食後には多少なり器の中のスープは減っているものだが、糸こん製の缶ラーメンの場合には糸こんとスープの結束間が非常にゆるい。
麺とスープが一体にならずに、「君は君、僕は僕」という、都会の暗黒面、つまりは近年のジェネレーション層を缶という世界の中で比喩したかのようなことになっているために、麺を食べた後も缶の中に大量のスープが残ったままだ。
麺と共に口にまで上がってくるという体力がこのスープにはない。これはこれで平成生まれの基礎体力の低下具合を表しているかのようだ。

かといって飲めない。
桃の缶詰のシロップならまだしも、缶いっぱいの辛いスープオンリーというのは飲めない。

もったいないと思いつつもちびちびとスープを味わった後に、そこにあった缶専用のゴミ箱に捨てると、その大量に残ったスープの重さから「ドン!」という鈍い着地音がした。


また食べたいかと問われれば、「えっなんで?」と自然と口に出てきそうだ。
話のタネ、または秋葉原のお土産としては最適かもしれないが、ラーメン屋でこれが出てきたら伊丹十三監督の「タンポポ」を10回くらいそこの店主に見せたい。


ちなみに秋葉原のドンキホーテの店内で、坦坦麺の缶詰はなかったものの他の缶がもうちょっと安く売られていた。


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***「アキバのドンキのサッカ台」***


ドンキが入っているビルの店頭にも例の自販機の存在が。


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***「筑前煮缶」***



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***「肉じゃが缶」***



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***「ラーメン缶一覧」***



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***「おでん缶一覧」***


まるで非常食競争のようだ。

忘れていたが、肉の万世は元旦でもしっかり新春メニューでお客様を迎え入れていた。あそこのサンドイッチは男の子の味だ。

そういえば飲食系と言えば、メイド喫茶だが今回はあえて全スルーだ。
さすがに普段の土日と比べて、路上でチラシなどを配っているメイドさんなりが極端に少なかった。


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***「メイドに何を求む」***


秋葉原駅に下りた時点で「あっいない!」という感じで、普段から駅前にいて当たり前のものがいなくなると寂しいものである。いてもヤマダ電機ことLABIのハッピを着た人ばかり。
途中、数少ないチラシを配っているメイドさんに一生懸命話しかけているオジさんを見掛ける。30歳を軽く超えているとかそういうレベルじゃなくて、いい年齢を一山越したオジさんを見掛ける。
しかもその氏は大きなバックを肩にかけ、片腕には大きめのシロクマのぬいぐるみを所持。さらにそのシロクマ君にお洋服まで着せている。電車の中で自分が座っている前に立たれたら、かなりのハイプレッシャーだろう。
一瞬、腹話術かとも思ったがどうやらオジさんの口から、オジさんの言葉が一方的にメイドさんにかけられている。
一方通行で話しかけてくる人なんて日常茶飯事なのだろう、メイドさんは六分咲きの笑顔で「そうなんですか〜」と極小ビーズ入り低反発クッションの如し相槌をうっている。
患者(?)の言ったセリフをリピートのように同じセリフで返すのも、子供相手に話すときに使える手だな。
本当のカウセリングは話し手から、よりどれだけ具体的な話を出させ自分自身で整理をさせることに重きを置くが、ここでの場合はメイドさんも早く会話を切りたいところだろう。チラシも配れないし。

ご主人様がメイドを選べても、メイドはご主人様を選べない。

確かに見た目は可愛いけども、思えば路上であんなミニスカートの恰好で立っていれば変な人に絡まれるときもあるだろう。そんなときに果たして助けてくれるご主人様は出てくるのか。


それよりもだ、今回秋葉原に訪れるにあたって楽しみにしていた店。
段ボール肉まん屋。 


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***「名物できたて段ボール肉まん」***


店舗としては先月にオープンして極めて新しい方だし、半年間だけという期間限定なのに「名物」とはこれ如何に。
中国の例の事件を踏まえてのコンセプト系肉まん屋。今まで肉まん屋でこれほど大きい看板を構えた店があっただろうか?どこぞの中華街だろうが、551のなんとかでもなかなかないだろう。
しかも段ボール。

中国の例の事件は結局テレビ局の偽装ということになったが、それ自体も偽装臭い。北京オリンピックも押し迫っていることだし、あまり世界中に不安を与えるような事件は伝えたくないのが国の心境だろう。
しかしダンボールを肉まんの具材に出来て、しかもこりゃ美味しいとバレないのなら、そりゃ発明というものだ。これから怒るであろう世界的な食料不足にも段ボールがあるから無問題。

まあここで販売されているのは、そういう食品にあらず。
ダンボールに入っているだけの肉まん。


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***「ハーブ食べたら体臭変わるかも」***


さすがにミカン箱のようなサイズのものではないが、大き目の肉まん一個がすっぽり収まる程度のダンボール素材の容器に入っているだけ。物は言いようだな。

しかし食品の偽装問題が頻繁に出てきた2007年。一般消費者の関心がそちらに向いている今だからこそ、例の事件を逆手に取り、肉まんの中身の品質の良さを前面に出して販売するなんて実に上手いこと考えたものである。 「毬琳(マリリン)」という名の店なのだが、「毬琳は偽装はしていません!」という看板に書かれたコピーも秀逸である。


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***「*段ボールは食べられません。」***


また場所が場所だけあって、萌え的な要素も必要らしく、同店のイメージキャラクターとして「マリリン」「コーリン」という、女の子色の軍服を来た美少女二人がいる。昔の仮面ライダーのショッカーにこんな服を着た敵がいたような記憶がある。
「はっふはふにしてあげる」
「アンタの為に作ったんじゃないんだから」

という看板に書かれた、キャラクターが発したとされるセリフが実に何かを踏まえている。

そして店内では、そのキャラクターをイメージして可愛いらしい軍服に扮した女性店員がいるそうな。イメージキャラクターをイメージしたって難しい日本語だな。これが男性が軍服を着ていれば、ちょっと歩いた先にある上野のアメ横をイメージすることになる。

ところで、今「いるそうな。」と書いた。
決して昔話風に書いたわけじゃない。

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは山に芝刈りへ、おばあさんは川へ洗濯に行くような日々を死ぬまで繰り返したそうな、おしまい。
というわけじゃない。


「いるそうな。」と書いたのは、店内に入れなかったからである。


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***「パンダ入口。」***


入口の自動ドアの貼り紙の向こうは漆黒の闇である。
ドアには「年内無休 AM11:00〜PM20:00」と表記してあったが休みであった。

話題の店だけあって、私が店の前でうろうろしている間にも次々から次にと、大きい看板に誘われて寄ってくる人はいるのだが、「休みか・・・」の連呼の後に立ち去る人だらけ。

結局、肉まんも段ボールも軍服も見ちゃいない。
パンダもだ。

段ボールや新聞紙って保温性が高いと聞いたことがあるが、それが肉まんを包む日が来たんだけなんだろう。イギリスのフィッシュアンドチップスが新聞紙に包まれているのと同じ感覚かもしれない。
また、それをふとん代わりにしている人も世の中にはいる。


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***「物は言い様(別の店」***


そのまま、また末広町の辺りまで行った後に、あることを思い出したのでそちらに向かう。
秋葉原駅にて、石丸電気の本店で今度放送されるヤッターマンの何かを展示しているという看板を見掛けたのだ。
あの「ヤッター!ヤッター!ヤッターマン」である。「全国の女子高生の皆さん」「ポチッとな」のアレだ。
タイムボカンシリーズ山本正之氏の例の音楽も印象深い。
残念ながら、今度リメイクされるヤッターマンは山本正之氏の歌は聞けないし、タイムボカンシリーズの看板もない。まだ氏の歌がオープンニングで使われるのだけはかろうじて助かったけども、歌い手は熟年おじさんロッカーズだし(ツイストとTHE GOOD-BYEのCD持ってはいるけども)エンディングはこれまた、最近のアニメの曲はアニメの内容に関係ない宣伝の場所であるというのを証明しているかの選曲。
今回のリメイクにあたって、氏の憤慨と落胆は山本正之氏の日記で読める。


途中、ある人を見掛ける。


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***「記念撮影」***


去年、これまた一部世界を座巻したボーカロイドこと、「初音ミク」とその後継ソフト「鏡音リン・レン」のPOP看板が立っていた。
好きな歌詞と好きな音程を女の子が歌ってくれるというDTMソフトのことで、自分の好きな曲、作った曲を女の子に歌わせたい、でも身の周り、もしかしたら世界中に実際に歌ってくれるような三次元の女の子と書いて、異性がいないという兄貴たちの要望をガッチリ受け止めた初音ミクはクリティカルヒットとなった。

そしてニコニコ動画で公開される様々な作品たち。
なんでも歌ってくれるならそりゃ買うわな。
しまいには代表曲の「みくみくにしてあげる♪」はJOYSOUNDのカラオケの曲にまで入ったんよ。

そんな初音ミクたちと、看板の字をそのまま読めば、
「等身大の私たちと一緒に撮影しよ♪ 鏡音リン・レン&初音ミク 撮影会」
とのことである。そして携帯のカメラで一緒に記念撮影をしている男性をさらに記念撮影したのが上の写真である。

撮影会なので彼がどういう風に撮影しても問題はない。むしろすがすがしさすら感じる。
彼もみっくみっくにされた一人なのであろう。

チャレンジ精神は買いだけど、これはちょっとしっぱいした例。


その横にあったラーメン缶が販売されていた棚には、


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***「ラーメン通もオススメ」***


某小池さんのお姿を発見する。
日本のどのラーメン通よりも顔が売れている。


そして端から端まで歩いた感を携えながら入った石丸電気の本店。
一階の休憩エリアになっているようなところにヤッターマンの姿を見掛ける。


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***「ヤッターマン 過去と今」***


ヤッターマン誕生30周年目にリメイクということで、昔のヤッターマンとリメイク作品との新旧比較がなされている。
パネルが貼られていた場所というのが、休憩エリアのしかも壁とエスカレーターに挟まれているという実に狭い間だったので、後ろに下がることも出来ずにかなり斜めから撮影していることをご了承して頂きたい。


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***「旧」***


 
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***「新」***


微妙に衣装が変化しているのがお分かりであろうか?ヤッターワンもデザインが変わっている。
30年経とうが、ドロンボー一家の声優は同じメンツを採用というのが私的には非常に買いだ。ドロンボー一家の声優さん三人の年齢を足すと200歳を超すというニュースをこの間見たが、下手するとこれが最後の共演になりかねない。そんなことは望みたくないが神の声優技を拝聴したい。

そしてそのヤッターマンたちの表記の下には並列して、石丸電気の歴史も掲載されていた。
それは・・・、あんまり興味ない。


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***「こんなん持ってたりする」***


それではこちら側ばかりもなんなので、今いる場所と駅の反対側にも周ってヨドバシカメラの新春セールぶりも見ることにした。駅に戻ると、降りるときには気付かなかったが、いつも秋葉原の地図(メイド喫茶など記載)を配っている案内所にて、大きな絵馬と思われるボードが置かれていた。


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***「ウィルコム」***


呼び込みの男性曰く、自由に好きなことを書いていいと、しかも後ほど神田明神の方にちゃんと奉納するということらしい。
普段ならここで書かれていることを取り上げるところだし、自分でも書くところだが、すまないがもう体力的に限界だった。何分朝まで起きていたのに、仮眠してからの午前中の秋葉原に出向いたもので体力が二分咲きほどしか残っていたなかった。

私がネタに使えるように登録している派遣会社のバイト案内で、実は昨日次のようなものがあった。
ちなみに参加はしていない。

--------------------------------------

■日付:12/31(火)
■場所:原宿
■時間:23:00〜3:00
■給料:6000円
■内容:EXI●Eニューアルバムの年末カウントダウンに合わせた宣伝イベントのお 仕事です。
1月に新譜を出すEXILEの名前・アルバム名が背中・腕にプリントされたベンチコ ートとニットキャップ・タオルマフラーを身につけて原宿〜渋谷間を集団で歩き ます。

--------------------------------------

確か数年前の倖田來未のCD発売の際にも、ジャケ写と似たような恰好で渋谷をジャックするっていうのもあった気がする。

ともかく前日にEXI●Eのために真夜中の都内を闊歩していたら、体力的な問題からこの時間に秋葉原にいなかったな。
いくら大晦日・新年とはいえ、夜中の2時3時に歩いて宣伝になるのか不思議なもんだ。
サンドイッチマンのEXILE宣伝バージョンと考えればいいのか。しかも団体で。

板橋区大山が生んだM-1で敗者復活逆転優勝したお笑いグループではない。
それにあちらは、「サンドウィッチマン」だ。
http://jp.youtube.com/watch?v=px7CZ8oUf7w


いつもなら案内所にて、メイド服で鎮座しておられる女性が巫女さんの姿というのも実に正月っぽい。
本物の巫女さんは一年中、巫女さんだが。


そしてある方の姿を再度見掛ける。


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***「先ほどのおじさんだ」***


先ほど、数少ない正月の路上のメイドさんに一方的に話しかけていたおじさんが、今度は駅前にて巫女さんに一方的に話しかけていた。あいかわらず手には白くまのぬいぐるみをホールドオン。
失礼ながら、遠目に見ると白くまの親子みたいだ。
白くまの親子VS巫女。
これも秋葉原ならではの景色の1ピースだ。

連絡通路を抜けて出てきたのはヨドバシカメラ。 その際につくばエクスプレスの駅を見ると、一瞬ちょいと浅草まで行こうかなと思ったけど、体力的な問題と元旦の浅草寺が それこそ戦争的な混雑が容易に想像できたので、やはり初詣は12月31日までいつか行けばいい。


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***「カメラの枠に入りきらない」***


アップでその店舗の姿を撮影すると、大阪の梅田駅の裏にある店舗とどちらがどっちだか分からない造りとなっている。「Akiba」という文字は置いておいて。
店内に入ると、やはりこちらも福袋ならぬ福ボックスの叩き売りコールがけたたましい。入っていきなりは携帯電話の福袋、●●プラン手数料無料などがセットになっていた。そして各階に行けばその階で売られている物の福ボックスが、搬入・搬出用の運搬カートにそのまま入れられ売られていた。拡声器で残り数を大声で叫ぶハッピを着た店員さん、どこか野菜の叩き売りのような感を覚える。
ある階では「残り一個となりました!残り一個となりました!」と叫んでいたのが印象的だった。逆に残り一個に手を出した時点で、大声で「ありがとうございました!おめでとうございます!」と言われそうで手を出しづらいものだ。


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***「嘘みたいな晴天」***


人の買い物ばかりに目をやってきたが、あちらこちら周る内に私も何かしら欲しくなってきた。あるショップでパソコン用のモニターを見ていたのだが、この1日から3日の間だけ2008年にちなんで2008円引きという。それでなくても安かったのでしばし悩んだのだが結局買わずじまい。
今使っているモニターは、二年前に買ったばかりという事実を一時間ぐらいかけて思い出したのが抑制となった。iPodなら毎年最低一台は買っているがモニターはかさばる。

CD/DVDファイルにもひかれたけども、結局池袋のヤマダ電機の方が同じものがかなり安く売られていた。正月ぐらいのものだろうという格安ぶりで購入出来た。
そしてモニターに関してだが、これまた3日に同店で30インチを超えるものを(正確に言うとテレビモニターにした)正月という理由で、いつもならクレジットカードならポイント還元率が少なくなるところを現金と変わらぬポイント還元で、さらに正月という理由で値引き交渉をしたならば、さらにポイント追加で還元ということで、価格.comで表記されている一番安い店よりも安く購入することが出来た。
なにか正月になって、「ああ、これはめでたい!」というのが実感出来た瞬間であった。
「おめでとうございます」ってこういうことだったのね。

よほど細かいパーツでもない限り、電化製品を買うのに別に秋葉原でなくてはならないという理由はない気がした。
どっちかというと、萌え系の総本山になってしまった方がやはり正解なのだろう。

にしても正月という理由で、いろいろ許されるものがあると思う。
やはり正月ボケと言うか、正月独自のノロケ具合って人の心を緩めるものがある。毎月正月三が日があれば人々のストレスも多少なり緩む気がする。
三連休ならば、日本中で月曜日に祭日を当てるようになってから毎月あるけれど、お正月の三日間のような「ハレ」はない。さらに何気なく「おめでとうございます」と声をかければ、返答は「何がです?」ということになってしまう。
正月の三日間ならば、おめでとうにおめでとうで返ってくるという、無差別祝賀が許されるのにどうも毎月だと成り立たない。正月のような「ハレ」具合がもっと日本中に通年で広がればいいのになと切実に思う。

関係ないが、2006年、2007年の正月番組がまだ私のHDレコーダーの一台に入ったままだ。そして2008年の正月番組も然り。

つまりはテレビ番組に関しては、いつでも正月っぽい雰囲気を醸し出すことが出来る。
正月が毎月あったら手品師の仕事が増えるだろうな。


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***「アキハバラ デパート」***


「ハレ」ぶりが一切なくなってしまったアキハバラデパート跡を一目見てから秋葉原を離れることにした。


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***「ラジオセンター入口」***


お隣と言うか、ごちゃまぜになっているラジオセンターの方は普通に正月休みであった。
ただでさえ変動が激しい秋葉原。昔ながらの雰囲気が残っているところが減っていくのは実に寂しい。
小さいお店が雑多と露天のように集まったラジオセンターも取り壊しの噂を聞く。大きな家電店も嫌いじゃないけど、ごちゃごちゃとした感じの店内も宝箱の中を漁るようで、私の中の日本人心を非常にくすぐる。


帰りに池袋にて、


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***「メガ☆温玉☆たぬきつね」***


立ち食いそば屋もメガの時代になったのか?
たぬきときつねで「たぬきつね」というネーミングもそそる。


そういえば、この日はマクドナルドJR秋葉原店にて昼食を取ったのだが、女の子二人組が一人一つずつメガなんとかバーガーを軽くペロリと食べていたのに目が行った。
マクドナルドも当初メガシリーズを出すときに事前ターゲットとしては、2・30歳代の男性がメインの購買層になると想定していたが、実際に販売してみると意外と若い女性が多く購買していることに驚いたと聞く。

たくさん食べる娘さんっていいな。

よく考えれば、秋葉原にてマックでしかお金を落していない。









じゃあ、また!




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