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We♥MUSIC 2004 7/16
   

 中学生の頃、我が家が新しい家を購入するということで、いくつかの中古の一軒家の物件を不動産屋と見て周りました。

 その中で出遭った、ある物件について・・・。

 山間と申しましょうか、高台の団地が並ぶ中にその家はありました。一見すると、屋敷。他の周りの家のような狭い建売の一軒家と比べると、明らかに建物も庭も大きい。

 有り余る建蔽率に、それを包み込む大きな庭。

 それまでマンションっ子だったため、ファーストインプレッションで、私はこんな大きい家に羨望も含め好感を持ちました。
 なによりも、庭。マンションのベランダでは在り得ない広い庭。しかも庭は林の方を向いているため、他人様から庭を覗かれる心配もなさそうでした。

 正にプライベートガーデン。

 「庭でドッチボール出来るじゃん」「猫牧場出来るじゃん」とか思いながら、家の内部を紹介している不動産屋とその後に続く両親の元から一人離れて庭の方へ、かなりはしゃいだ気分で向かいました。


 ところがです。



 ところがです。




 ところがでげす。




 庭の中心部に近づくと、おかしなことに気付きました。

 あれ!?庭に大きな穴空いてる・・・。











 そして、その大き目の穴の中には、
ミサイルが!!!!











 じゃなくて、












 そして、その大き目の穴の中には、
大量のレコードが!!!!







 その頃、松田優作氏を存じてなかったので口に出ませんでしたが、知ってたら必ず「なんじゃあ、こらああああ!? 」と大声で叫んでたでしょう。

 良く見ると人工的に掘られた穴の中には、焼かれた大量のレコードの残骸が散らばっていました。しかもあまり焼き切れてなく、ほとんどそのまま残っていたのでした。それらは色褪せることもなく・・・。

 レコードのジャケットも全然余裕で確認出来きそうだったので、近くまで寄って見ると・・・・・、見たこともない知らないおばちゃんが妖怪変化の如く華やかに着飾り、化粧をした写真が載った演歌のレコードでした。
 そう、まるで国民の祝日が全て集まったかのようなジャケット写真・・・・・。


 直感ですぐに
「ここのおばちゃんだ!!」と悟りました。中学生でもそれぐらい分かりました。この家に以前住んでいた人物に違いありません。

 「化け物・・・、いや、おばちゃん、レコード出して売れなかったんだ!!」

 今思えば、小さな事務所からか自主盤か大量にレコード作って、売れずに在庫が家に残っていたのでしょう。
 当時、当方が中学生といえば、今から十年ちょい前のことになります。その当時にあえてレコードというのは、時代をゲットバックしたかのよう。CD盤を出していて、あえてボーナストラック付きでアナログ盤も出したとは到底思えません。直球アナログ盤オンリーで出したのでしょう。

 おばちゃんの家にCDプレイヤーが無かったのかもしれません。

 そのジャケ写のおばちゃんの凍りついたような笑顔を見れば見るほど、落ち武者の無念のような強くて重い悔恨の念を、焼け爛れたレコードたちから感じ恐怖を覚えました。
 これで曲のタイトルでも「女の酒」とか「みれん坂」とか悲しい感じなら、その断末魔の様子が、まだピッタリだったんでしょが、さすがに曲名は忘れましたがデザイン面から推測するに曲調も陽気な雰囲気なのが、余計に悲壮感を誘いました。
 まさに強者どもの夢の跡でした。
 土は被せてないけれども、順番も違うけれども、これは一種のです。一度土葬してから火葬したと思えばピッタリです。
 見てはいけないものを見たのは、その日が人生で3度目でしたが、今も脳裏に熱く焼きついています。
 最近のジャパニーズホラーのようなタイトルを付けるとすれば、
「呪怨」


 おばちゃんはどんな気持ちで、自分の大量に売れ残ったレコードを、庭に穴を掘って焼いたのでしょう。

 こんな山の中で、誰にも覗かれないような造りの広い庭で、己のレコードに火をつけるというのは、どういう気持ちなんでしょう。
 その光景を思い浮かべれば浮かべる程、恐怖は足元から這い上がって来ます。



 庭で立ち尽くしていると、不動産屋と両親が私に近づいてきて、穴の中の焼け爛れたレコードを発見し同じような心境に陥ったようでした。でも不動産屋はこの様子を既に知っているようでした。

 まるで、この家事態に「呪怨」が篭もっているようで、最初の印象とはベクトルが180度反転して
「黒い家」としか見れなくなってしまっていました。



 もちろん、この家を購入してませんよ、気持ち悪いじゃないですか。ちなみにこの家の販売価格は通常の相場より、かなり安かったのを覚えています。でもやっぱり気持ち悪いですよね。

 おばちゃんは何故この家を捨てたんでしょう。そのレコードを世に広めようとしたせいなんでしょうか?

 せめてレコードを完璧に供養・・じゃなくて、処分してから引っ越すのが常識でしょう。こんなの残して出て行くなんて・・・。

 考えれば考える程、夜の窓のカーテンの隙間の向こうの闇が見れません。
 




 まっ、それはどうでもいいんですが。





 なにか、前フリだけでやけに長くなってしまいました。
 先に言っておきます、もっと長くなりそうなので第二話まで伸ばします。

 まあ、冒頭の話ですが、人間はとっさに受け入れないような現実を目の前に突き出されると、自分の中で都合のいいように処理をしますので、当方は「歌手のおばちゃんの思い出」と判断しましたが、もしかすると別の理由で大量のレコードは焼かれたのかもしれません。
 後援会の会長になってしまった人の家だったのかもと想定も出来ます。  スナックのママが頭でもふれたのか、スナック内でか、カラオケ教室で唄っているうちにレコードを出したくなって、常連の社長さんに「Sさ〜ん、私レコード出そうと思うの〜ん」から始まって、成り行きで資金援助するはめになり、気が付けば少人数ながら後援会の会長に就任。
 それから、「○○さ〜ん、全然売れないのよ。会長でしょ、もっと買ってよ」みたいな感じで、嫌々ながら大量に買い取らせられて方かもしれません。

 後に「本気でレコード出すとは思わなかった・・・」と吐いちゃう程度で、あまり本気で応援してなかった・・・。全て成り行きで・・・。
 いつものスナックのママの戯言程度と思っていたら大変なことに巻き込まれてしまった人・・・。

 真相は分かりませんが、とにかく家は悲壮感が漂っていました。











 さて音楽ですが、最近は「カリキュラマシーン」の音源をDVDからMDに落として聴いています。i-podでもいいですが、こういうのはMDのほうがいちいち何かと圧縮などしなくて手軽に録りやすいのでMDに落として聴いてます。
 これがまた、いい曲ばかりで耳に残りやすいし口ずさみやすい。
 放送していた当時観たことがなかったんですが、「ゲバゲバ90分」を踏まえて作られた二十数年前のテレビ番組なんです。今年DVD-BOXにまとめて発売されました。出演している方々も豪華ながら内容がすごく面白い。
 ショートインという手法で、短い映像やギャグを次々と流していく構成になっているのですが、スピード感がとても気持ちいいし見やすい。元は日本版セサミストリートを作ろうとして、この形になったそうです。眠る子を揺り起こすかのごとく畳み掛けて来ます。

 民放ですが、一種の教育テレビですよ。昔、ウゴウゴルーガとか好きだった人には結構いいかも。昔のポンッキッキーも畳掛けでしたよね。モンティパイソンと同じ匂いもします。少し毒ありです。

 教育番組ですからね、曲の歌詞も


 「♪5のかたまりと5のかたまりで10!♪」


とかなんで、外で口ずさむと周りから「きっと直射日光を浴び過ぎたんだわ・・・」と言われること請け合いです。

 でもメロディがみんないいし覚えやすい、歌詞も凄く楽しい。子供のことを考えてくれて作っているのがよく分かります。「ああ、日本語って、こうやって覚えたらいいんだぁ」と、世界で一番難しい言語の覚え方、己の習得方法などをしみじみ思い出したり、感じたりします。


「♪らっきょの[ら]の字は詰まった音〜、だから[ら]の後に小さな[つ]を添えて書く〜♪」


 とにかくお勧めの作品です。忘れていたものを取り返してくれる三枚組みのDVD−BOXとなります。その他にビデオとして「ベストギャグセレクション」と「ベストソングコレクション」もあります。ちなみに音楽を担当してた方は「宇宙戦艦ヤマト」の曲などを作られた方です。





***これと同じ匂い***



 上のDVDはまあ特殊ですが、音楽のDVDをよく購入します。
 CDもまあ購入しますが、もう今のところ自分の中で目新しいバンドはいなくなってしまったので、新しい方々のCDは全然購入する気がしません。

 昔っからの方々もいますし、日本のオリコンのTOP10に入っている方々が悪いとは思いません。しかしながら、「なぜTOP10にあんたがいる?」という方々は増えました。売れているCDは聴く気もしないです。すいません、つまんないです。楽しくないです。でも、誰が売れているとか、そんなところだけは押さえています。また、そういった方々の曲は否応なしで何かしらのメディアから流れてくるんで堪りませんが。

 歳をとったかなとも思いますが、あんまりメロディがはっきりしない曲も多いし、歌詞もつまんないです。歌詞が全然耳に残りません。かといってメッセージソングは当方大嫌いなんで引きますが、売れている曲に物語性があまり無い歌詞増えたような気がします。夢も希望も愛も安売りでは要りません。
 そして売ろうとして、レコード会社が似たり寄ったりのバンドばかり出そうとします。それが今の時代と言うのなら、別にいいんですけどね。

 てなわけで、どこかの歌の歌詞を引用すると

 「最近なんだか変なの
  音楽聴くと耳鳴りがする めまいはする
  とにかく聴いてて辛いんで
  食欲減退 精力減退 歳かもしれない(ガンかもしれない)
  ただつまんないだけかもしれない
  はっきり言ってついていけない」

 てな感じです。

 ちなみにこれはピチカートファイブの「月面軟着陸」というアルバムの中の曲の「これは恋ではない」の一部です。
 ヴォーカルはこの時はピチカートファイブにいた田島貴男とユニコーン時の奥田民生という異色カップルで、軽くラップぽくなっています。現在売ってる再販盤には、レコード会社の関係かこの曲は削除されているんで聴けません。当時は二人ともソニーでした。今となってはありえません。でも昔出してたのを再販するくらいなら、いくらなんでも削除しなきゃいいのに・・・。

 歌詞ほどのことになっていると病気なんですが、それに似たような感じです。
 商売とはいえレコード会社が売ることを前提にしているので、個性のあるバンドが育って出てこない気がします。気のせいでしょうか。ピンの歌手も似たり寄ったりの人ばかり出て来ますね。名前覚える気にもなりません。でも今年唯一覚えたのが「大塚愛」ですかね。avexの大プッシュみたいですし彼女なら売れるでしょう。avexもこれで浜崎あゆみに株価を頼らなくていいですね。この子を新しい大物にすれば安泰でしょう。でも最初から飛ばしすぎると後が続かないですよ。


 かといって、ここ数年続いている昔の曲のカバーはそれこそ吐き気がします。吐きたいときは聴くべきです。一種の嘔吐剤です。
 冗談ならまだしも、それで売れるだろうと本気でレコード会社がやらすので大笑いです。元の曲を超えないカバーは止めるべきだと思います。痛すぎです。犯罪です。資源の無駄です。カラオケでやれ。

 言い過ぎましたね、まあいいんですが。何年かごとに「なごり雪」やれば、伊勢正三に年金のように印税が入っていいかもしれません。

 いい曲は時代を超えて残すべきだと思います。しかしながら、オリジナルに限ります。通販とかで売っているヒット集を集めたCDBOXセットででも後世に残すべきです。

 断じてヒップホップ調にアレンジなんかするべきじゃない。




 それでも、音楽DVDもCDも未だ大量に買います。
 最近買ったのが、『Symposium 〜岡村靖幸 フレッシュボーイTOUR 2003〜』ですね。岡村靖幸の復活ライブの模様を抑えたものですが、天才とはなんなのか突きつけられます。才能ある人には大衆は魅かれて行くんだなと再考させられる珠玉のものとなっています。楽しいです。



 ちょうど、頼んでいて最近着いたDVDが「SPECTRUM LIVE TIME BREAK LIVE AT SHIBUYA KOUKAIDOU」と「NEVER CAN SAY GOOD-BYE SPECTRUM LIVE AT BUDOKAN」、スペクトラムのライブDVDです。こちらも凄く楽しい内容になっています。今ではありえないエンターティーメントとを観ることが出来ます。
 二十数年前のライブDVDなので、彼らが活躍していたころは当方乳飲み子だったので当時の活躍は知りませんが、こんなにDVDっていう記録体の存在を感謝したことはないってぐらいかっこいいです。スカパラも、米米クラブも全然いない79年に出てきた日本発のブラスロックバンド。
 また、かっこつけてないところがかっこいいんです。ミュージシャンって卓越した演奏能力があってなんぼというのがよく分かります。

 これ観たら、ハイテンションになることになれますよ。周りから「薬が効いたの?病院行ってみるもんだね。」と言われてしまうかもしれないくらいです。まあ、躁病になりそうなくらい楽しい映像です。
 曲なども当然いいんですが、ショーとしての見せ方などから観客への愛をひしひし感じます。事務所が同じだったせいか、若かりし頃のサザンオールスターズなども一緒のステージに出てきたりします。



 それとは別に、こないだ、初めてamazonからCD(スペクトラム)を買ってみたのですが、購入までの流れはとても簡単でいい感じでした。しかしながら、配達されたCDが入っていたのがダンボール素材の大き目の封筒のようなもの。
 いかんせん、ダンボール素材のせいか、折られることも無くポストに刺さっていました。
 いや、でかいでしょ、CD一枚入れるのに、このケースはでかいでしょ。ポストから突き出てて、マンション暮らしとしては他の人に取られるんじゃないかと不安です。
 実際、郵便ポストに突き出てた郵便物(旅の友)を取られたことあるんで、余計に敏感になります。

 それだけが問題です。
 にしても、スペクトラムいいですよ。
 そんなに商業主義じゃない時代の、久しぶりに愛を感じる音楽聞いた感じです。
 活動は二年足らずで、解散から23年経っているのに未だにファンの集いが毎年行われているくらいいいバンドなんです。
 生まれるのが四十年くらい早ければ良かったなあ。今の時代は今で便利ですけれど。

 ちなみにスペクトラムのリーダーだった新田氏は現在、嘉門達夫氏が所属している事務所の社長を務めています。嘉門達夫氏も大好きです。
 今、所有しているアルバム数えたら25枚(廃盤率高し)ありましたわ。「B面集」という通常のアルバムに未収録集のオリジナルCD-Rも作ってしまっています。

 彼の頭を使った技には職人肌を感じられて納得のため息が出ます。コミックソングで比べられそうですが、「はなわ」は大嫌いです。めちゃくちゃ嫌いです。

 今更知ったのですが、編曲でスペクトラムのリーダーの新田一郎氏も結構関わっていました。好きなものは知らない間に、やはりどこか繋がっているものですね。嘉門達夫とか思いながらも、新田一郎の音を気付かずに聞いていたわけです。よく今年になって、スペクトラムというバンドの存在に気付いたものだ。

 去年、嘉門達夫氏の無料ミニライブに行きました。Docomoのイベントの「無料」のに行って申し訳ないんですが、四時間待ったんでチャラだと思います。好きじゃないと、四時間待てません。余裕で一番前の席に座れたのですが、当方の性格が出てしまって少し一歩引いて二列目に座りました。ライブは温かみのある凄く素敵なものでした。

 いやー、なんでも生はいいですね。やはり、生は。


 あっ、蛸食べたくなってきたなぁ。生蛸。蛸刺し。蛸わさでもいいよ。生ビールと・・・



 まあ、そんな蛸刺しの話は置いといて、今年前半の当方の音楽のヒットは・・・


 1位・・・スペクトラム
 2位・・・カリキュラマシーン


 では、3位は?




 想像付きませんよ・・・・




 さて誰でしょう・・・・・








 それは・・・









 八神純子 さんです。



 「?????」が浮かんだ人は多分20代と10代でしょう。大丈夫、私も余裕で20代です。
 こちらもスペクトラムと同じ頃に出てこられた方ですが、いいですよー。

 いやあ、「パープルタウン」が聴きたくて、で探してたらレンタル屋にベストがあったんで、借りたら、もう凄い凄い。音が日本の音じゃない。思わず、ELO&オリビア・ニュートン・ジョンの組み合わせが重なっちゃいました。「ザナドゥ - Xanadu」唄わせたいと思いましたもん。
 高音の伸びも凄いわ、曲調も凄いわ、日本のオリビア・ニュートン・ジョンでしたわ。
 実際、アメリカの音楽っぽいところを取り入れてたみたいですが、かなりヒットでした。
 「パープルタウン」しか知らなくて、「パープルタウン」が聴きたくて出逢ったら、他の曲も名曲揃い、ベストだったのもあるけど。通常のアルバムも聴きたくなりました。ベストとは、それでお腹一杯では無く、その他の通常のアルバムも聴きたくなるようにしてこそ、本当のベストアルバムだと思いました。


 しかし、声に出して「♪パープルタウン パープルタウン♪」とか歌ってたら、紺色の制服の人に捕まりますね。「いや、パープルタウンが呼んでいるんですよ」とか言っちゃったら、leolio.comは更新がしばらくの間止まることでしょう。


 関係ないけど、「パープルタウンが聴きたくて」ってフレーズいいなあ。





 というわけで、今年前半のベストヒッツは・・・


 1位・・・スペクトラム
 2位・・・カリキュラマシーン
 3位・・・八神純子


 です。我ながら、自分の年齢に合って無いし、古いと思いますが、良いんだから仕方ない。現代のミュージック業界に飽きても、いいものは探せばあるんです。













 で、ここで終わりかと思いきや、番外編です。





 さすがにTOP3には入れませんが、今年の2月ぐらいに何を血迷ったのか、当方の中で一時期ある歌手がリバイバルヒットしてしまいました。




 彗星のごとく、当方の中でキラリと輝き、通り過ぎて行った彼は誰かって・・・・・?


























 KATSUMI



です。







 今、十代の方の中には分からない方がいらっしゃるかもしれませんが、10年ちょいくらい前かなり売れてました。CMタイアップでバンバン流れていました。

 あのKATSUMIです。ロン毛のウェーブヘアーがトレードマークのようだった、あのKATSUMIです。


 皆さん、覚えていらっしゃいますか?思い出しましたか?

 あのですね、失礼な話、当方もすっかり彼の存在を忘れていたのですが、某中古CDショップで彼のアルバムが100円均一で売られていたのを発見して・・・・・・・・・・・・・・・何かが
バーニングファイヤー。

 100円っていうのも手伝って数点買ってしまいました。
 いやあ、良かった。はっきりしたメロディライン、少しバブルの残り香もどこかする。新たな痛い時代の始まりだった。


 しばらく、ストレンジマジックにかかったように、ずっと聴いてましたよ。


 上記のTOP3は知らなかったんで、逆に新しいんですが、KATSUMIは昔一時期当方も聴いてたので回顧的な感じで聴いてしまいました。
 音楽って、時代を表すよねぇ。


 いやいや、でもね、すぐね、目が覚めましたよ。

 もう聴いてないです。

 でも、この時代、改めてKATSUMIの服用もお勧めですよ。

















 まだ、終わらない。



 最近ね、驚きの発掘っていうか、驚きの曲に出逢ったんですよ。

 存在は知っていたんですが、もう出逢えることは無いと思っていたんですが、運命の惹き合わせってあるんですねぇ。

 我々、一生懸命探しました(島田紳助口調)。←嘘です、全然探してませんでした、偶然です。

 元は、レンタルCD屋でお笑い曲が集まったオムニバスアルバムの「笑タイム」を発見して、デンセンマンの電線音頭(小松政夫,伊東四朗)を聴きたくて、それしか目に入ってなくて借りたんですよ。
 90年代発売された小松政夫のみの電線音頭のリミックス盤は持っていたんですが、原曲のレコード盤のを聴いたことが無くて、聴いてみたくて・・・・・


***漫☆画太朗ジャケット***




 そうしたらですね、つぼイノリオ氏の「金太の大冒険」が入っていたんですよ。


 また「???????」が浮かんでいる人が多数かと思いますが、この曲は発売20日後には放送禁止、そして20年ぶりに放送禁止が解けCD化された、とてもナイスな曲なんです。

 曲調はカントリーで、メロディも問題ないんですが、公共の電波で引っかかったのが歌詞です。
 金太がお姫様を助けてにゃんにゃんみたいな、ドラクエのような冒険活劇の歌詞が10番近くまであるんですが、歌詞に隠された、この言葉遊びが20年もの封印を呼んでしまったようです。


 当方のコラムの品位を下げたくないので、あまり載せませんが、このまま終わっても皆さん、中途半端で嫌でしょう。では、分かりやすいところを載せて終わります。








 「金太 負けが多い 金太負けが多い
  金太 負けが多い」




 後は自分で調べて下さいな。







じゃあ、また!



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