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 タイトル  first update
月島の目 2005 04/21
   

 とある日、月島にレバーフライを食べに足を運んだ。

 私はどこそこの有名な店などにはあまり自ら進んで足を運んだりしない性質だ。敷居が高いとか関係無しに、他人が、テレビが、虫の報せが「美味いんよ!」と言ってようが、わざわざ食べに行く気がしない。もちろん並んで食べるぐらいなら、その店を見なかったことにする。なんなら存在すら忘れる。
 しかしお腹が空いているのは忘れられないから別の並ばなくていい店をチョイスする。

 でも誰でもそうだろうが、私も美味いものは好きだ。
 美味いものを食べたければそれなりに遠回りしなければならないものだろうか?作ったりするときは時間をかければかけるほど美味いものが出来たように思えるが、それは調理過程の苦労と汗と涙とちょっぴりの親心が美味しさを増しているだけのように思える。翌日のカレーは例外。
 店で食べるときも長時間並んでやっとこさ食べた場合は、元の味+α、頑張って立ちっぱなしで耐え忍んだ自分への功労の味が足されているに違いない。

 もっと手軽に簡単に美味いものを食べてみたいってことでレバーフライ。
 でも近所にそれ売ってる店なんか一軒も無いんだよねレバーフライ。
 目には目をの掟に従うならば、肝臓を良くするべくレバーフライ。
 正直焼き鳥とかのレバーって得意じゃないのよねってことでレバーフライ。
 食べたこと無いから食べてみたいのよレバーフライ。

 というわけで、レバーフライを食べに「ひさご屋」に行ったであります。


 店を決めて足を運ぶからには事前にそのレバーフライたるものをある程度調べておいた。
 どうやらそのフライは串に刺して揚げてあるようだ。かといって、よくある串カツのように真ん中ぶっすりといった感じではなく、四角状に潰され揚げられたレバーの端に串が刺さっているらしい。
 そのお姿はまるで旗。
 お正月など、皇室の方々の顔見世興行のときにたくさんの方が日本の国旗を振っているが、あの中で一人レバーフライを振っていても違和感無く溶け込むことであろう。いや、バレるかな?バレたら食べてまえ。


 地図を片手に店のあるであろう場所に向かうが本当に店はあるんだろうかという不安にかられる。「昔から生えてました。」という感じのほどよい古さの民家ばかり続いていて店がある感じがしない。
 道を間違えたかなと思っていたところに民家に交じって目的の店があった。二階には洗濯物が干されており、これも明らかに民家であり、住宅兼元祖レバーフライの店のようだ。
 ああなんて庶民派パンチ。



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***「そこにいたのか!?」***




 下手するとあまりに景色に馴染み過ぎて通り過ぎていたかもしれない、事前に調べておいてよかった。店先にあるレバーフライの文字の書かれたちょうちんも年季を表しているのか、焼肉屋の壁のような色をしていた。
 出窓のみのやりとりでレバーフライとお金の受け渡しをしているお店は気軽な感じでどこか昔懐かしい。

 私の前にオバさん客が一人いて、ちょうどレバーフライを頼んでいるところだった。
 「うーんとね、じゃあ30本。」

 30本。銘菓「ひよこ」30個ならまだ分かるが、レバーフライ30本とはどこの寄り会が食べるんだ?オバさんどこのレバーフライ買いの代表だ?しかし店内のこれまたオバさんは驚くことも無く注文を請けたまったようだ。出窓越しに店内を覗くと既に大量に揚げて包まれ梱包されているレバーフライの山が見える。店先には「電話注文承ります」「地方発送承ります」と書かれた札もある。どうやら大量注文はごく普通のことらしい。  かといって私がここで、指を五本差し出して「これで。」と言い、「五本ですか?」と店の人に問われれば、「ノンノン、オバちゃん。単位が違うよ!」と言えるわけでも無く、その30本注文のオバちゃんの後に私は「一本下さい。」と素直に己のキャパシティに従った。
 すぐさま揚げられソースを潜った旗が皿に乗せられ渡された。立ち食いなのにわざわざ皿に乗せてくれるとは心憎い。出窓の淵のところにはカラシの容器が置かれAs you likeということらしい。
 実際に見るそれは確かに旗のような形をしていた。
 レバーフライ王国なんて国があれば、そのまま国旗として使えていたことであろう。皿の上から持ち上げてみるも、レバーの例のもったり感が全く見受けられない。(もったり感で伝わってるかな?)
 数個のレバーが連なり薄く潰され高温で揚げられたそれは、どちらかと言うとカチッとしている。旗というより刃の広めの斧とも取れる。衣の付いた斧か。
 それではそれではと、レバーフライの表面に歯を軟着陸してみると、まずはソースの味がするかと思いきや、すぐ自分の下の歯とガチンコをする。それほど薄く潰されているのだ。
 噛めばソースの味と衣の味。例のレバーの「見た目ももったりだけど、味ももったりなのね。」といった感じは一切せず、ああこんな燻製みたいな肉の味がする駄菓子があったっけと思わせるほどレバー臭は消えていた。黙って第三者に「お肉だよ、お肉。」と言って食べさせれば、「お肉だね。随分薄いお肉だね。」と実はそれがレバーであることは一切バレないに違いない。これはレバー嫌いのお子様にもうってつけなのでは?鉄分と血の補給にレバーを!男の人なんかは、髪の毛って肝臓が作るたんぱく質で出来ているから肝臓を労わる気持ちでレバーを食え、禿げても知らんでよ。遺伝の分は尚更知らんがな。



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***「串一本でよく落ちないね」***




 カリカリとしたフライは口内をくすぐり、ソースの味が鼻から抜ける。これはビールがあったなら名バッテリーになっていたに違いない。
 駄菓子感覚で瞬く間に食べ終わり、串の部分に僅かに残ったレバーと衣の合い交じわった部分をカリカリと歯で削り取るようにこする。なんだか傍から見たら可哀想な子に映っているかもしれない・・・。

   皿は返却して二本目のレバーフライを食べながら月島をお散歩。

 月島はイメージ的には東京の中でも下町を売りにした一角として名を馳せている。あの角を曲がれば、この角を曲がれば、路地、路地、路地。京都の路地ともまた違った匂いのする路地がそこらにある。
 有無を言わさないで「大型車お断り」というのが伝わってくる。
 大きな地震も起きないでと切々に思う。



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***「心なしか、景色がしなってる」***




 遥か上空からここら一帯を写真に撮って、大きく引き伸ばせば難儀な迷路写真が出来上がることだろう。
 やってみれば数時間は楽しめること請け合い。「あっ、この家要らねえ。じゃま、この家!」とか。失敬、失敬。

 こういった作りの区間だと、野良猫たちも住み易いだろうなと裏路地を堪能しながら歩く。

 そこからちょっと拓けた島西仲商店街に出れば、そこは「もんじゃ焼きストリート」。
 右を向いても左を向いても、目に入るはもんじゃ焼きの店たち。上を向けば薄青の空があるだけ。
 こんなに同類の類の店ばかり固まっていて、客が店のチョイスに難儀を要されるのはもちろん、多すぎないかと疑問も浮かぶ。いくら「月島=もんじゃ」でも、これはどんなもんじゃ。
 私は西か左かと言われれば、関西側に住んでいたことの方が今までの人生の中で遥かに長いため、未だにもんじゃ焼きに対してどこか馴染みが無い。下町の味と言われようと、そこは私の下町ではない。こういった「水溶き粉を無理やり焼いて固めた系」の食べ物と言えばやはりお好み焼きの方が私の味覚の記憶の大半を占めている。某贅沢料理対決番組の如く「どっち!?」と問われれば何の曇りも迷いも無くお好み焼きをマスターチョイス。

 でもたまに珍しいものを食べる気持ちで市販の「もんじゃ焼きセット」みたいなのを購入して家で焼いて食べるときもある。でも家でホットプレートの上で作るたびに「ゲ●だよな。ゲ●ゲー●。●ロロ軍曹。」とか、やはりその形状と掴みきれない食感に疑問とイメージ的には焼いたゲ●とのリンクをはかってしまう。
 そしてしばらくの間食べることも無く、忘れたころにまた食べたくなってしまう。

 しかし未だに外の所謂「もんじゃ焼き」の店で食べたことも食べる気もあまりしない。

 良さが全く分からないのだ。確かに学校帰りの小学生のブラックホールみたいな小腹を抑えるぐらいにはちょうどいいかもしれないけど、大人の私が実際食事として食べたときにはちと食べ足りない。明らかに食べ足りない。
 これも私がもんじゃ焼き屋に入る気がしない理由の一つだ。「豚玉ダブルミックッスもんじゃご飯入り」とか無いのかな、あまり大きめの具材を隠す厚みがもんじゃには無い。
 おやつ感覚で食べるのがちょうどいいのかもしれないけど、無駄毛だらけな立派な大人にはちょっとね。
 にしても月島ってもんじゃ焼き屋多いな。これで逆にもんじゃ焼き屋が一軒も無かったら笑うけど。



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***「そこは、もんじゃの園」***




 これだけ同じ穴のもんじゃ焼き屋があれば迷う子羊もあろうかと、もんじゃ焼き相談スポットみたいな大きなお世話の小さなオープンスペースがあったが、そういったところに相談に行くほど悩んでもいないので軽くスルーパス。
 ここら辺は古き良き下町情緒と言うよりも少しテーマパーク化している感じも否めない。もんじゃ焼きのテーマパークランドか・・・。

 そんなテーマパーク遊園地があったとしたら?
 宣伝文句はこんな感じか?

 「ようこそ!もんじゃ焼きのもんじゃ焼き好きによるもんじゃ焼き好きのためのテーマパーク、モジャモジャモンジャーランドへ!さあ見ず知らずの君も今日から僕たちの友達、もんじゃっ子だ!僕はこのテーマパークのイメージキャラクターのゲロタンだよ!うん?僕はもんじゃ焼きじゃないんだよ、僕は宇宙からきたアメーバーさ!もんじゃ焼きの美味しさに惹かれて宇宙に帰る気がしなくなったんだ、えへ!
 このテーマパークにはもんじゃ焼き歴史資料館を始め、大人から子供まで楽しめるアトラクションがいっぱいさ!もんじゃ焼きを食べれるお店もいっぱいだし、もんじゃ焼きを食べては乗り物にたくさん乗ろうね!おっと、絶叫マシンに乗った後に自家製のもんじゃ焼きを吐かないでね!食べるならお店で!
 夜には夢のエレクトリカルもんじゃパレードが園内を回るよ。熱々のもんじゃをかなり高いところから撒いて回るから一番前の列のお友達は気をつけてね。そんなときのために耐熱カッパも絶賛発売中!後まで残る傷を負ってからじゃ遅いよ!
 その他にもこのテーマパークのロゴが入ったコテ・テコ・ヘラを始め、僕のグッズもいっぱいあるんだよ、三軒隣りまではとは言わずご近所中にお土産を買って帰るのが下町の人情ってやつさ!おうちでももんじゃ焼きを食べてね!
 ダメ押しで言うけど、僕は宇宙アメーバーさ!!」



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***「ゲ●じゃ無いって!」***




 う〜ん、我ながら迸る想像が止まらない。

 いい加減、もんじゃの園の商店街をパスしてまたもう一度裏路地の通りへ。



さるぼぼ
***「なぜかいた、さるぼぼ」***




 ああ、こうゆう下町で暮らしたことって今まで無かったなあ。
 中途半端に都会で、中途半端に田舎のような次元のところでばかり過ごしてきた。京都にいるときは都会に住み過ぎて、マンションの前を走る道路の通行量が凄くて洗濯物が排気ガスで黒くなるといった経験をしてしまった。もう車の行き交いが凄い道路沿いには住みたくない。
 ここらはいい感じに平たい住宅地が固まっていて、近所の団結も固まってそうだ。
 でもちょっと目線を上げれば・・・・・、開発の波も押し寄せているんだろうけど、空の一部をこれまた高いマンション郡が覆っている。これも時代の流れだろう。一時期は都心部の地価の値の高さから都心を離れて郊外に暮らすのが普通だったが、近年は都心部でのマンション開発も梅雨場のカビの繁殖率のごとく激しく、都心部に住居を求める方々も増え都心の人口集中率も再上昇している。しょうがないよね、みんな都心に用事があるんだもの。私はJRのsuicaの便利さから離れられない、ああ小市民。

 私はマンションにも一軒屋にも住んでいたことがあるので、どちらのいい面も悪い面も見て来たつもりだけど、マンションの見晴らしの高さと管理の手軽さもいいけど、玄関開けたら「すぐ外」っていうのは一軒屋の最大の売りだと思う。
 小さいときはマンションっ子だったもんで、外まで出るのにエレベーターなり何なりとりあえず下らないといけないというのは凄くネックに思っていた。
 まあ土地は限られているし自然とマンションが増えるわな。




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***「ある意味、他より未来都市感がある」***




   さて、一昔前なら下町ならば、「ああ、あの人は●●の息子さん、あれは■■さん、大きくなっちゃって!」と人と人との横の繋がりが強く誰もかれもがお知り合い状態だったに違いない。
 しかし今となっては大量の新参者の方々がマンションに住むという形で、新たな地で生活を始めるのが当たり前となっている。それでは人と人との近所の繋がりが希薄になってしまうのはいた仕方ないし、昔から住んでいる人たちと新しく住んで来た人たちとである程度の弊害が起きるの避けられない。
 そこでだ、人口率が急激なペースで上がると同時にそれに比較して上がるのが犯罪率。

 そりゃ悪い人だっているさ。”しらす”のパックを買ったときにたまに子蟹が入ってしまっているのも避けようが無いこと。

 そんな犯罪率を抑制しようとしたのか、月島で目にしたのが・・・、







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***「力強い瞳と太い眉毛」***




 男の顔と思われる目と眉毛と薄い鼻のイラストと共に「誰か見てるゾ」と書かれたこのポスター。
 これは犯罪抑制に効果あるのか?確かに犯罪は人の目の無いところを狙って行われるのが常。逆を言えば人の目があるところではあまり犯罪は起きない。
 「見てる!見てるゾ!」というところに重点を置いた力強い瞳と極太の眉毛。沖縄圏内系の方の顔とお見受けした。このインパクトは「見てるは見てるんですけど、遠くをね。」という感じでは全然無い。極力無駄の省かれたセリフはまるで脅迫とも取れる言葉の圧力を持ち、熱血漢に溢れたその目は明らかにこっちを直視している。そう、直視という言葉が良く似合う。

 これがトイレの内側のドアなどに貼ってあったら出るものも絶対出ない。「誰か見てるゾ」⇔「おらは出ないゾ」という関係が即座に完成だ。大なり小なりのものが出るどころか、トイレに行ったのにわざわざ排泄物をお持ち帰りしなければならなくなってしまう。


 しかしこれが広い街に一枚貼ってあっただけではあまり効果は期待出来ない。人の目があるというのをエセ・犯罪者の意識に叩き込んでこそ、その手を止めることが出来るってもんだ。本腰入った一線越えている犯罪者には意味は無いかもしれないが、それが例えプチ犯罪だろうとも犯罪一つを止めるということは被害者を作らないということにも繋がる。
 「犯罪のない街・月島」をスローガンに月島防犯協会が大量に印刷したであろう、このポスターの分布率を表すが如く、街の中の一つの掲示板に・・・、



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***「右」***



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***「左」***




 一つの掲示板内に右端、左端と徹底した張り方。ステレオに強調しているとも言えるし、ただ単に刷り過ぎたんだろとも取れる。真ん中には普通の町内イベントの案内が貼ってあった。

 いたるところにこの黄色い眼力ポスター。
 これは出るはずの手も引っ込むというもの。

 極めつけは・・・、








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***「もう見ないで!!」***




 犯罪抑制どころか逆に怖い。こうゆう形の妖怪とも取れる。「妖怪そっち見てるゾ棒」とかなんとか。
 もう本当にTPOに合わせたこの貼り方を目にしたときに「狙ってんだろ!」と思ったほどだ。

 しかもなぜか紙の地が白い。赤い跳ねだけは赤いまま残してある二色刷り。
 そもそもあの赤いところはなんだろうな、ちょっと別の見方をすると犯罪にあった人が断末魔に自分の血で書いたダイイングメッセージかのようだ。
 「こうなっちゃうんだぞ・・・」と。



 そしてそのメッセージはポスターだけに収まらなかった。
 以下の写真を見てもらいたい。



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***「えっ?」***








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***「ええっ!!」***








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***「えええっ!!ここにも!!」***




 もうポスターとかの問題では無いのだ。
 月島は誰かが見ているのだ。
 この朽ち果てた感じ、そうとうの年季を感じる。今となっては「誰かが・・・」の部分しか読むことが出来ないが、もしかしたらあの言葉の後に続くのは「誰かがここで・・・」。
 そう思ってしまうほど、犯罪防止への徹底した意気込みを感じました。
 やっぱり下町って違うな。


 そういえば私も犯罪に巻き込まれたことがあったな、急に車で襲われて殴られて金取られた。もう笑う。人の目がたくさんあったが本当の犯罪というものはそんなもの無視で行われる。「助けて」と言ったところで誰も助けてくれない。
 「誰かが見てるゾ!」など誰かに任せたような気持ちでは本番では全く役に立たない。一人一人の防犯対策の気持ちこそが犯罪を潰すことへと繋がるはずだ。「俺が見てるゾ!」とな。
 いつ何時に自分が悲劇の舞台の上に引きずり上げられ主人公としてスポットライトを浴びるか分からない、自己防衛をみんなで心がけようね、leolioからのお願い。



 最後に・・・、




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***「onちゃんショップ」***




 例の顔で遊んでみました。
 leolioマークも交ぜてみたけどインパクトで負ける。












じゃあ、また!



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