近所の喫茶店のチラシが郵便ポストに入っていたのは、もう二ヶ月ぐらい前になるだろうか。
 何気ない手作り感たっぷりのコピーチラシで、行ったこともないし存在すら知らなかったような店。だいたい目を通せば燃えるゴミになって捨てられるところだが、ある箇所に目を惹かざるえない文があった。

 「毎月24日、ランチタイム、カレー&パスタ100円

 一瞬、自分が読んだ文が信じられなくて、もう一度読み直したがどうやら本当らしい。
 カレーもしくはパスタ(何の?)、どちらでも1皿100円というのだ。
 チラシの手作り感からいって小さな喫茶店だと思われるが、よくこんな思い切ったことするなあと感心と関心した。
 まるで冒険王のような企業努力だ。

 ならばと・・・

 行ってみなければ・・・。


 とかなんとか思いながら、毎月の24日に「あっ、今日パスタ&カレー100円じゃん」と気付いてはいても時間の都合がどうにもならなくて、なんやかんやで行けないまま時は過ぎて行っていた。

 しかしながら、今月の24日、意を決して行って参りました。店までの道のりは近所だし、事前に何回かその店の前を夜通ったりして「今日は24日じゃないし、なにより昼じゃない」と、叶わぬ想いを高めていた。
 それほど片思い感の期間があったので、もう目をつぶってでも行ける自身があった。車が走ってなければの話だが。

 そう準備期間は充分とってあったのだ。

 なんだか可哀想な子の話みたいになってきたが、飢えてるわけではなく、100円の品がどんなものか知りたかった。


 いざお宮参りならぬ、カレー参り。

 (あっ、そう言えば「カレー曜日」って商品ありますね、なんか響きが似てたもんで思い出した。)


 店構えは、まあなんだろう、特筆すべきもなく、白い壁に緑などを飾ってがんばってる感じはするが、店が出来てから新しくもなく古くもなくといった佇まい。
 店に入る前から頭の中では、心の予備選のスイッチが動いていた。
 「そうだ、百円なんだよ、たかが知れてるじゃない。」と、鏡に写った自分に話しかけてるような感じ。
 期待感が少ないほど、後の被害は少ないはずだ。
 宝くじと一緒で、大金を得るつもりでいればいるほど、後になってただの紙切れ感がUPしてしまう。後悔や落胆の夜は短い方がいいに決まってる。

 いや、でも、もしかして・・・なんてちょっぴり期待なんかしちゃったりなんかして・・・。










 カレーを頼みましたが・・・









 宝くじはみごとに、ただの紙切れと化しました。

 100円?値段相応じゃないか。

 毎月24日のランチタイムだけ100円ということだが、その時間外はこのパスタとカレーを幾らとってるんだ?

 これでいくらとってるんだ?

 という味でした。


 まあ、お腹をスペースを埋めたいときはいいかも、何杯おかわりしても一杯100円だしね。
 学生っぽい人がおかわりしてました。
 パスタ&カレーを同時に頼んでいる方もいました。取り様によっては、「カレーパスタにライス付き」ですね。


 私はもう行かない。片思いは見事散りさってしまいました。




 そんな、とあるカレー曜日(商品名のことじゃないよ)。










 そして、新たなカレー曜日に挑戦してみました・・・。


***カプサイシンパワーで電気はつくのか?***



 「グリコ LEE 辛さ×30倍」です。

 30倍ってなんだ?誰の基準で30倍なんだろう。何を基準として辛さ単位1を当てたのだろう。食べる側としては、みんなが疑問に思ってしまうことだろう。
 辛さ30倍ということは、1の時点で既に辛さがあると捕らえていいのかな。
 じゃあ甘口カレーなんかは、「辛い」の文字が無いから、−1と定めてしまおう。じゃあ、1とは中辛ぐらいのものか。
 中辛かける30倍・・・。
 中辛に入れる辛味の香辛料を30倍入れてみたっといった感じかな。
 作る側としては、「いつもは、香辛料○○は1振りしか入れないけど、今日は30振りも振っちゃうもんね。腕思いっきり疲れちゃうもんね。食べる前から汗かいちゃうぞ!」かな?

 もしくは、中辛のカレーを30日間毎日食べた分の辛さと捕らえることも出来る。
 これなら、まだ楽かな。家でカレーなんか作っちゃうと平気で1週間くらい食べ続けることはある。まあ、それを四週間か・・・。
 辛い(からい)というよりも、辛い(つらい)ですね。
 カレーショップの子供に生まれたことないから分からないけど、カレーと一ヶ月間暮らすみたいで嫌だ。


 ここはやはり、30振り振ったかどうかしらないが、カレー判定人かカレーソムリエが、「うむ、この辛さ30倍!!」と認めたものなんだろう。

 パッケージの背には「この辛さ、あなどることなかれ」とまで印刷してある。
 食べ物のパッケージに「あなどるな」の文字を初めて見た日だね。

 しかも、余計なことに「辛さ増強ソース」まで付いている。

 このソース、カプサイシン4mg配合で、本製品にかけると辛さは30倍を超えるらしい。その辛さ、40倍相当と説明書きがある。
 単純にソース名を読んでも「辛さ」を「増やして」「強める」ソースだ。
 一種のドーピングみたいなものだ。オリンピックに出るわけではないので使用しても、自分以外がとやかく言うことはないだろう。
 このカレーは限界線というものを知らないらしい。

 例えるなら・・・
 ●もう成長が止まったと思ったら、30歳過ぎで背が伸び始めた。
 ●6時間目で今日の授業が終わったと思ったら、7時間目が始まった。
 ●42.195Km走り切ったと思ったら、ゴールが42.245km目まで伸びた。
 ●おせちを食べ終えたと思ったら、二重底になっていた。しかも餅ばかり詰まってる。
 ●携帯電話の番号に、12桁目があった。
 ●「ちょっとそこまで」とサンダルで家を出たら、いつの間にか国際線に乗ってた。
 ●15年間「わたなべ」と呼んでいた友達が、実は「わたべ」という名前だった。
 ●本当の両親が今頃現れて、しかも自分の本名が「ジョイ・トイ」だった。
 ●大きな蜘蛛を潰したと思ったら、中から子蜘蛛がわらわら・・・
 ●マンションの屋上から飛び降りたのに、フェンスがクッションになって無事、でも重体。
 ●涙で前が見えないと思ってたら、雨が降っていた。
 ●終電が行ってしまったと思ったら、すぐ始発が来た。
 ●カレーが百円かと思ったら、百円以下の味だった。
 ●今年、君の誕生日何回目?
 ●ゴキブリ1匹で、家族30匹。
 ●冬に朝顔が咲いている・・・。


 全然違う例えばかりでしたが、少年誌の主人公や敵のように、さらにパワーアップ出来るということらしい。
 先の辛さより、目の前の辛さだ。
 レトルトパウチを熱湯で湯煎して、数分後に取り出す。
 封を切り、炊きたてのご飯の上にかける。
 あちゃー、炊きたての熱いご飯だと、余計に辛くなっちゃうかな、ドキドキ。
 全部搾り出してみたけど、赤いわけじゃないんだ。辛いっていうからには、カレーソースは既に赤い色をしているかと思ってたら、普通のカレーの色。

 そして、カレーを食べるなら飲み物が要る。そこら辺のものと段違いの辛さのカレーを食べるというのならば、なおさら必要とされる。
 そんな素敵な今宵のパートナーはコカコーラボトラーズ発売の「まろ茶 茶葉の功」緑茶カテキン300mg配合。
 さっきから、「○○mg配合」っていうの多いですね。まるで薬の袋の服用成分読んでるみたい。
 「辛味」には、「苦味」かなと思い、このパートナーを選びました。別に二重苦をしようとか考えているわけではないので・・・。
 とりあえず分かっているのは、これから私の体の中で、「カプサイシン4mg」と「緑茶カテキン300m」が出逢うことになるのだろう。元は何かしらの葉っぱ同士。なんの因果か、お互いの成分は極東の地に振り分けられたけど、今ここで巡り逢えるんだね。
 よしよし、30倍のカレーを食べようじゃないか。
 なあ、右手と口よ。


***パウチから、お外に出たの***



 では、誰に言うでも無く
 「じゃあ、いただきます。」と、食べタレのように声に出してみた。見えないカメラが真正面にいるに違いない。

 夜に外から家に帰って来て、真っ暗の中、電気のスイッチなり紐なりを手探りで探すかの如く、恐る恐る口に運んでみる・・・・・・・・・・









 ん?・・・・・・
 あれ?覚悟していたよりも・・・・
 あっ、大丈夫だ。
 確かに普通のカレーより辛いけど、この程度なら、強がり無しで本当に大丈夫だ。

 よっぽど、よっぽどの想像を超越した辛さを想定していたから、案外肩すかしでした。
 咽喉系の被害は全然無く、例えて言うなら、当方の咽喉系を城としたら足軽が一人で突っ込んで来た様な感じです。
 「なぁ〜んだ」。
 心臓を叩きながら食べるぐらいの覚悟していたのに、なんだかガッカリだなぁ。

 そして、「まろ茶 茶葉の功」の選択も良かったみたいで、口に含むと苦味成分がさっぱりと口の中をリセットしてくれる。さすがだな、健康志向便乗商品。

 貧乏人根性からか、タダで付いてくるものは使うのが当たり前。
 じゃあっていうんで、さっきの「辛さ増強ソース」も使おう。


 30倍でこの程度の辛さなら、40倍も大したことないだろう。


 そう、多寡をくくったのが甘かった・・・・。


***ラー油じゃないよ***



 このソース、封を切ると、「血!?」と見間違わんばかりの赤い液体が出てきた。
 確かに辛そうだ、これで辛くなければ、きっと「トマトソース」に違いない。
 たらたらと、校庭に石灰で白線を引くかのごとく、カレーという土俵に赤い線が引かれていく。
 このまま食べちゃあいけないと思い、一応混ぜてみたものの、どこか全体的に朱に染まっていた。マゼンタ入りました感が強まる。
 こりゃあ、辛いに違いない。

 じゃあ、もう一度仕切りなおさせて頂きまして「いただきます。」





 甘かった・・・。
 当方の思惑が甘かった・・・












 辛いなんてものじゃない!!!!!。

 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

 舌を含め咽喉系が、剣山で叩かれるようなチクチクチクチクされるような陰険な痛辛さ。
 まろ茶は突然「がぶ飲みコーヒー」のごとく、がぶ飲みされることになった。カテキンが効かない、300mgの緑茶成分が効かない、苦味が全然太刀打ち出来ない。

 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い

 「えっ!?なに!?舌から血が出てない!?」と、まろ茶を口に含んだまま思ってしまった。カレーでもない、まろ茶でもない、味がする。


 さっきの城の例えにするなら、爆撃機で上空から爆弾を落とされた感じです。時代考証バラバラだけど、城に爆撃機で攻撃されても太刀打ち出来ないよ。

 30という数字にかけるなら、夏休みが終わるまで、まだ30日間もある8月1日かと思って「へへ〜ん」としてたら、タイムワープして急に8月31日になっちゃった感じ。

 「うわー、宿題何もやってない。真っ白だ!何もかも真っ白だ!真っ白だ!真っ白だ!
 絵日記もどうしよう!40日間寝てましたなんて書いても怒られないかな!学習長もどうしよー。お願いお父さん、今から旅行に行こう!家族旅行に行ってるなら、9月1日に帰れなくても先生に怒られないよ。1カ月間ぐらい旅行に行こう、ついでに車が渋滞で尚更帰れませんでしたってことにしよう!僕、旅行先で宿題するし。ね、お願い。それが駄目なら、もう、僕を車で轢いて重体にして!入院したら宿題提出まで日にち延びるし!自由研究は僕の入院日記にして!!」
 とかなんとか。パニくるには充分の辛さパワーアップ!!




 まろ茶含め、いろいろなものが口内を過ぎてなお、口の中の被害は治まっていない。
 当方がもっとも辛さを感じる舌の被害も大きいが、各器官に意識があるのならば、食道、胃、腸も「なにこれ?なにこれ?なんかキツイのが入って来たよ。え?なんで、脳みそはこれを食べろと命令したの?痛い、痛い、痛いよこれ、壁が壊れる。痛いよ、これ!来んな、あっち行け!」
と驚いているに違いない。
 興味本位で食べてみたとはいえ、すまぬ。



 「まろ茶」完飲・・・・・

 カレー一口で、まろ茶500ml入りペットボトルを完飲。
 こんなに辛いとは思わなかった。舌の痛みが取れない。
 どうしようかなぁ、これ。綺麗に混ぜちゃったしなぁ、あーあ、赤いよ、みんな赤いよ、これ。
 捨てるのも、もったいないよなぁ。
 じゃあ、前に進むしかない・・・・・

 でもパートナーを失ってしまった。
 これは水分無しでは食べれない・・・・・。

 ではと、空になったまろ茶のペットボトルに、アルカリイオン水を入れて新たなパートナーとしよう。

 行くか・・・・・・。




 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い



 水をがぶ飲みするものの効かない、辛さと痛みが緩まない。

 うわっつ、汗がどっと出てくる。
 思わず、頭を触った手が濡れている!
 頭の頂頭部に池!?
 頭に池が沸いて出てきた、汚いけど汗の池が出来てる。発汗作用が凄い。熱だ、体内で熱が出来てる。食道も胃も腸も何も言わなかったけど、体が素直に反応してるじゃない!
 やばい、汗が目に入って前が見えない。

 っていうかダメ!、水じゃあダメ!!


 救いを求めて冷凍庫へ!

 あっ、あ〜ん、無い、氷が無い。氷を作り忘れた!うちの冷蔵庫は勝手に次々と氷を作るような、高性能品様ではないので、自分で作っておかないといけない。
 なのに、こんな日に氷がないなんて。
 なんだって必要なときに無いもの、でも本当に要る。
こおりーーーーーーーーーー!!!!!


 正に「S・O・S」

 「S・O・S」

 「S・O・S」(すけべな おっさんが そうなんした)

 じゃないけど、ピンチです。舌が焼けれるように痛い。っていうか、誰か火をつけてないか?

 そこで見つけたピンチヒッターが、「パピコ」

 天の助けとばかりに袋を引きちぎり、2本組みのパピコの片側をもぎとる。口のところも引きちぎって・・・・

 ガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジガジ

 するとどうだろう、パピコの甘さと冷たさが調和して、舌の痛みを抑えるは、口の中を甘露にしてくれるは、とてもいい感じ。

 ああ、冷蔵庫の前でパピコをかじりながら、うっとり・・・。
 パピコLOVE。

 すっごい、パピコ効く。
 パピコ凄いよ。偉大なるパピコの威力を始めて知った。本来は子供のおやつで、こおゆう食べ方するために誕生したわけではないだろうけど、パピコの治癒力は凄かった。




***急いでたものですから***



 それからだ、当方の相棒はパピコになった・・・・・。


 右手にスプーン、左手にパピコ。


 こんな絵図でカレーを食べる人間なんて今までいただろうか。

 でも、もう君を離せない。君がいないとダメなんだ。君無しじゃ食べていけない・・・とかなんとか、他人依存症のダメ人間のようなセリフが浮かんでくる。

 そんな存在にパピコはなっていた、パピコ株急上昇。


 一口食べては「辛い辛い・・」、次の「辛い」になる前に、パピコを口に投入して冷気と甘みで沈下。

 まるで、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、火をつけては水をかける、といった一種のノイローゼみたいな行動が黙々と繰り返されて行く。
 食事ってこおゆう行動を繰り返すものだったっけ?
 さすがにパピコ1本では足りなくて、2本目のパピコも参戦。

 その威力、まるで我が城に、光子力バリアが張られたかのよう。もう上空からの爆撃も怖くない。


 試しに、パピコを止めてカレーのみで食べ続けてみる・・・。
 二口目でもう駄目、舌が痛烈にするどい痛みを感じ、唇が痛い。そういえば、いくらパピコを食べてるとはいえ、唇も随分ソウルフルになってしまったんじゃないだろうか?
 喉もなんだか、イガイガする。風邪じゃないよね。

 即急にパピコが投入される、カレー麻痺にはパピコ麻痺。
 麻痺と麻痺の攻防が当方の口の中で関が原の合戦のように西と東で戦っている。
 今更言うのもなんだが、よそでやって欲しい。




 そのような、己で招いた攻防に巻き込まれ、生まれて数ヶ月の赤子のようにハイハイ状態で少しづつパピコと共に、なんとか完食致しました。
 パピコ!お前がいないと今日の私はいない!
 お前と共に、この「辛さ40倍カレーの山」を登りきったよ。頂上に二人で旗を立てよう。我々が制覇したのだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




 そこで、私はある事実に気付きました。
 あれ?パピコ、お前ってグリコなんだね。確かこのカレーも、ああ、グリコか・・・。
 ふーん、まあ、いいけど。お前の功績は偉大だもんね。
 ここで、賢明な読者の方なら気付いていただろうが、パピコのパッケージの明記に



***戦友***



***えっ!なに?***



***えっ!?***



***絶妙ブレンド!?***



 もしかして、お前ら最初っから、グリコ同士でグルだったのか〜〜〜!?


 鼻っから、カレーとコラボして食べるように仕組まれていた・・・・・。

 「カレーとの絶妙ブレンド」

 この商売上手・・・・・








んなことないか。






   


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