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上のイラストはなんだか、懐かしのビックリマン風のイラストを描きたくて適応にちょちょいと描いてみただけのこと。
モデルは、カレーパンはと言えばカレー、カレーと言えばインディア、インドと言えばジョージ・ハリスンということで、何の資料もないまま適当にイメージして描いてみました。意味なんか何処にもありゃしない。 意味があったら当方が知りたい。
少し間が空いたがカレーの味の吟味の続きなのです。
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●カレーパン その3:神戸屋「焙煎カレー」辛口
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***まだ揚げてないんだな、これが***
パッケージ表面の記載を読むと次のように書いてある、
***まるで手仕事***
「じっくり焙煎したカレールーで煮込んだこくのあるカレーを包みました。」
アピールポイントはどうもそこらしい。
カレールーで煮込んだカレー。
ごめんなさい、日本語がよく理解出来ていない。私だけがおかしいんでしょうか?
もう一回読むことにしよう。
「じっくり焙煎したカレールーで煮込んだこくのあるカレーを包みました。」
えーっと、カレールーとカレーは別物なんでしたっけ?
カレールーはよく焙煎しましたと、そのカレールーで煮込んだカレーをパンで包んだわけなんだね。カレールーで煮込んだっていうか、煮込んだカレールーがカレーになったと捕らえていいのかな。
すいませんよく日本語が理解出来ません。私は日本人として失格ですね。 これでこの商品が輸入品で、現地で印刷したと思われるちょっとちんぷんかんぷんな日本語なら笑って流せるんですけど、たとえば・・・、
「ねっちり焙煎したあなたで煮込んだこくのあるカレーが包むと思いました。」
「じっくりカラオケ、日本食、免税、安いカレールーで煮込んだことのあるカレーおいいしいい。」
「じっくり焙煎したカレールーを包みましたら煮込んだこくのあるカレーだった。」
「じっくり焙煎し煮込んだこくのあるカレーを包むんだと思っていたら、それは隆だった!おい、隆!お前なんだろ!隆!返事しろよ!」
でもこちらは明らかな日本製のパンなのに、その表記の意図するところが理解出来なかった。
カレーパンの食べすぎなのかな。まだ二個なのに・・・眠いだけかもしれない。
じゃあ、いただきます・・・・・・、
パン自体にすっごく歯応えと言うか食べ応えがある。
なんだか汗で濡れた枕噛んでいるかのようだ。
実際、濡れ枕も、乾き枕も噛んだことなんかないんでもちろんあくまでイメージ。なんか表現的には負のイメージに捕われがちなんで補足させて頂くとボリューム感をお持ちなのだ。 「ふっくら軽い」っていうのでは無く、「ふっくらずっしり重い」ということ。 山田太郎ことドカベンのようだ。短い足と太い首に横に広い体型、そんじょそこらの風が吹いたくらいなんかじゃあ吹き飛ばされもしないような感じがする。
一刀両断してみると、
***底辺部が肉厚***
なるほど、底の部分がとても肉厚なんだな。重心が下の方に置かれている体型だ。厚底ブーツを履いているギャルとかそんなイメージじゃなくて、足が短いイメージがする。
昔の日本人の体型に近い、短い足は畑に稲を植えたりするのに重宝される。
畑を耕せ!お前!
なんてな、彼自身が畑では無いが彼の上には何かがパラパラと振りかけてある。
このカレーパンも揚げパンでは無く、パン粉を上に乗せて焼き色を付けるといった少し凝ったことになっている。これは2番目に食した『銀座グリル「キーマカレーパン」』と通じるものがあるな。全部を揚げ上げてカリカリにするのでは無く、上の方にちょろちょろ微妙なカリカリ感を持たせている。
「揚げないトンカツ」などでもパン粉をつけて、それをオーブンで焼くことによって揚げたかのような食感を持たせたりするよね。しかも油に浸けないないからカロリーも低いと来たもんだ。
がっちり体型でさっぱりとした性格、さらには繊細な部分もある持ち主のようだ。
でカレー自体の味なんだが、辛口と表記があるわりにはそんなに辛いわけでも無く、どっちかというと酸っぱいことになっている。酸味が強いカレーだな。
別に一番最初のカレーパン『神戸屋「モチっとトマトカレー」』のようにトマトがベースになっているといったわけでも無かったのだが酸っぱめだった。 神戸屋のカレーパン独自のカレーの味なんだろうか?もう他の神戸屋のパンを用意しているわけでもないので、さらなる神戸屋同士の食べ比べは出来ない。
うーん・・・・・・、半額セールだったせいもどこかにあるかもしれない。
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●カレーパン その4:銀座グリル「ポークカレーパン」激辛 "本当に辛いですからご注意を!"
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***意見があるですよ***
page1から「神戸屋」と「銀座グリル」が交互に登場して来たがそれもここまで。
そしてこのパンったら、パンのくせに要らぬ説明書きっていうか意見を言っている、
***読んで***
「本当に辛いですからご注意を!」
なんだか自分で辛くしといてそれも無い気がするが、これはこちらの身を案じての申し入れと捕らえていいのかな。でも商品自体にこんなこと書かれると、私は吸わないがタバコのパッケージに「肺ガンになる恐れありですからご注意を!」と表記してあるようで嫌だ。
実際のタバコの表記は「肺ガン」とははっきり言ってないが、「あなたの健康を損なう恐れがある」とかなんとか、「病気になっちゃうかもしれないよ、でもならないかもしれないよ。貴方様次第だよ。」とどっちとも付かないことが書かれている。 国からの要請で記入が義務付けさせられているにしろ、なんだか企業側からしたら出来れば「こんなこと書きたくないな。」というニュアンスがどこからかモロ匂って来る。 しょうがなく書いている感、書かされている感がするのだ。こちらの健康を心配しているならタバコなんぞ一切の製造を中止しろ。
でこのカレーパンだけど、別にこれは国から「辛すぎて鼻血ブーになるから、一言書いてなきゃ駄目だかんね、販売させてあげないんだかんね!」と言われているわけではないだろうけど、余計なこと言ってる。
タバコ側は買う人が躊躇しちゃうから書きたくないけど書かされている。
でもこの子ったら、買う人が躊躇しちゃうかもしれないし、誰も書けとは言ってないのに余計なことを書いている・・・。
これはこちらの身を案じているようで、挑戦に違いない。
「こんなに言ってるんだぜ、食べれるもんなら食べてみろ!」と言っている。煽っているんだ。カレーパンが。
「激辛」とも書いてあるし、そりゃ辛いんだろうよ、この子。これで食べてみたら「激甘」だったら驚く。何より、前のパンの前例があるが「激酸」だったら尚更驚く。そうなっていたら明らかに痛んでいる。
そうかカレーパンがそんなこと言うか、ならば口内に放り込んでやろうではないの。
でもこのパンから揚げてるタイプのカレーパンになるんだよね。もう揚げてないタイプのカレーパンが一通り見付からなかった。でも買ってしまってるし、なんだか余計なこと始めちゃっているので止めるわけにはいかないのよ。
***一応断面図***
今までのパンが体が大きいのやチーズ味のパンだったりと、ちょっと特殊な子達ばっかりだったせいか、こんなスタンダートなカレーパンの断面図も逆に新鮮味がある。知っているようで知らなかったお前のお・な・か。
全体的に小柄なのもあるけども隙間無いなー。中の空洞に入れれるだけカレー入れてみましたという感じがする。
ちなみにグラハムじゃないのね。
ではでは、意を決して頂きます・・・。
うーん、カレーがねぇ、凄く「ねちょねちょ」してんだな。煮込み揚げて過ぎて水分あんまし無い感じでなんだか「練りワサビ」じゃないけど「練りカレー」って印象を抱いた。
そしてこの「ねちょねちょ」間がしつこいくらいに舌の上にひっついてうわー、辛い。うわ、辛いわ、これ。しつこい。 舌を刺すような痛みがしつこく残る。
辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い、辛い、痛い! しつこいっつうの!ああ、舌がヒリヒリする。
カレーパン食べて初めて咳したよ。
ごめん(誰に?)、これ好きじゃない。辛いカレーライスを食べたときのさっぱりした辛さじゃないよ、嫌だよ、こんにゃろめ。 味は煮詰めているようなせいか、辛さの向こうで玉ネギの香りが鼻を抜けて行ったのは覚えている。でもそれよりも舌が痛くて匂いは分かっても味が分からない。
「本当に辛いですからご注意を!」って本当に辛いじゃないか!?
主婦が昼時におやつでもとスーパーで手にとって家で食べてみたらこれは驚くだろうに。 いやー、これで「激辛って書いてますけどそんなに辛くないですから」なんて表記があったら怒れるものの、表記通りに辛いでやんの。表記に偽り無しか、いい仕事してるね。
しかしながらスーパーで売られているものの中で、
魚の切り身に「素手で握ると魚臭くなりますからご注意を!」 肉に対して「どんなに熱くなっていても車のボンネットの上では焼けませんからご注意を!」 野菜に対して「今更植えてもどうにもなりませんからご注意を!」 卵に対して「中はぬるぬるですから殻を破るときはご注意を!」 焼き鳥に対して「串は食べれませんからご注意を!」 惣菜に対して「あなたの実家の味では無いですからご注意を!」
なんて表記何処にも無い。常識の範囲というものもあるけどね。
でも本当に辛いですから・・・残念!
まあ、結局はそれが言いたかっただけなんだけどね。
Page3こと、第5、6のカレーパンへ・・・。
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