「双子座グラフィティ」の途中でノックがあり早速飲み物が来た。やけに早いね。
歌ったりしているときに注文の品を持って来られるのって、なんか気まずいよね。店の人を
無視して歌う強靭なハートはとてもじゃないが持ち合わせていないのでマイクを膝に置く。
ども、ども。
やけに明るい声で「ごゆっくりどうぞー!」とバイトらしき若い兄ちゃんが言い去り部屋はまた一人っきりの独房。「ごゆっくり」っつたって、
後二時間足らずで店閉まるくせに。
いてもいいんですか?いや、どちらかと言うと帰りたいかも。
にしても・・・、

***どんぶりホットコーヒー***
ちょっと大き目のカップに入ったどんぶりホットコーヒー。さすがに喉が痛くなって来ているので無難に温かい飲み物で喉を労わる。やはり唄習っていた頃と比べると喉弱くなって来てるな、昔はもうちょっと喉が丈夫だった気がする。今更何の必要も無いがボイストレーニングでもするか?
ちなみに・・・、

***メニューの飲み物のところ***

***余計な説明***
ここの店の得意技の「ジョッキ&ピッチャー」の有無をわざわざ説明してくれています。ホットドリンクのジョッキとピッチャーってなんだよ。見てみたい気もするけどね。
眠気覚ましの意も含めホットコーヒーが身に染み渡る。さて歌うぞ。